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ブラボーと愉快なタコスたち  作者: ブラボーくん
23/27

第二十三話〜幻覚〜

ブラボーは女の子に近づく。

「あのっ、」

女の子に声をかけようとした瞬間、ブラボーは鬼に遭遇した部屋に移動していた。

「あれ?」

いきなり見ていた景色が変わり、驚くブラボー。

「ブラボー、大丈夫か?」

「けがしてない?」

そこにはたこきれとたこすんがいた。

「けがはしてないよ。」

ブラボーは自分の体に痛みを感じなかったため、そう返す。

「少しだったけど意識を失ってたんだよ。」

たこすんが心配そうにブラボーを見つめる。

「けがしてないならまあ、平気だろ。」

たこきれは安心している。

(おかしいな、さっきまで花畑にいたはずなのに。)

ブラボーはよくわからなかったが、幻覚を見たのだと思い、その話を終わりにした。

面白かったら評価とブックマークをつけてくださると嬉しいです。

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