表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブラボーと愉快なタコスたち  作者: ブラボーくん
22/27

第二十二話〜女の子〜

「あれ、ここは?」

ブラボーは目を覚ます。

そこは先程までいたはずの部屋ではない場所だった。

周りにはピンクのアネモネが咲いていた。

百本以上はあるだろう。

ブラボーは起き上がると、周りを見渡す。

すると、遠くに人影が見える。

ブラボーはその人影に向かって歩き出した。

(誰だろう?人のような形をしているから、たこきれたちではないのかな。)

ブラボーは思った。

近づくと、その人影の後ろ姿がはっきりと見えた。

そこには一人の女の子がいた。

ブラボーより身長が少し低いくらいなので、小学生だろうか。

女の子は振り返ると、ブラボーのことを見つめる。

ブラボーはその女の子をどこかで見たことがある気がした。

女の子は手に、虹色のバラを持っていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ