表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブラボーと愉快なタコスたち  作者: ブラボーくん
15/27

第十五話〜鍵〜

ブラボーは本を閉じて机に置く。

ふと奥を見ると、そこには鍵が落ちていた。

ブラボーは鍵を拾う。

鍵の形は持ちての部分が、白色のアネモネになっていた。

ブラボーは虹色のバラの形をした鍵穴の部屋があったことを思い出す。

(もしかして、白いアネモネの形をした鍵穴の部屋があるのかな?)

ブラボーは思った。

「鍵穴が白いアネモネの形をしてる部屋を探してみない?」

ブラボーは二人に尋ねる。

「いいけど、」

「急にどうした?」

二人とも、いきなりアネモネが出てきたことに驚いている。

ブラボーは鍵を二人に見せる。

二人は鍵を見て、なぜアネモネが出てきたのかを理解した。

鬼がいないことを確認して部屋を出ると、白いアネモネの形をした鍵穴の部屋を探し始めた。

面白かったら評価とブックマークをつけてくださると嬉しいです。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ