詩 自転車
掲載日:2026/05/10
自転車に乗るのは、気持ちがいい。
特に晴れの日、新緑の中、新鮮な空気を感じながら、ペタルを漕ぐと、最高である。
もちろん安全面も考えて、ヘルメットをする。
リンリン、リンリン。
たまにベルを鳴らしてみる。
天まで届きそうな、心地の良い音。
1人で自転車を漕ぐのはいいが、連れがいると、もっと心強い。
恋人か、伴侶か。
その辺は不明だが、2人仲良く自転車を漕ぐ。
坂道はゆっくりと、くだり坂は素早く。
足とタイヤが上手く動いてくれる。
シャー、シャー。
ブレーキを使いながら、スピードを調節する。
車の運転手からすると、カラフルな虹のような、身体と自転車のバランスの美しさ。
自然の中に溶け込んでいると、いえるかもしれない。




