表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/10

第7話 少しの談笑

投稿が遅くなり申し訳ありません!

良ければ立ち読みしていってください!

ー場面は戦いが終わってすぐー

??) さあ、エルシアくん

りん) 私女の子なんだけど!?

??) エルシアちゃんでいい?

りん) ちょっと!いじらないで

リューク)ところでお前は誰なんだ!?

??) 私はエレンの末裔のメレンでございます!

リューク)エレンって偉い人なのか?

フィーネ)聞いたことないわね

メレン) エレンと言えばエルシア●とわの友達だった女の子でございます!

二人同時) どうりで知らない訳だ

メレン) なんですってっ(驚いて倒れる)

リューク)ところでよ、神大魔法について詳しく聞かせてもらおうか?

メレン) はい、あの魔法は《とわ》が開発した魔法です

フィーネ)やっぱりね!

メレン) 家族たちに認めて貰うために必死になって魔法研究をした末に、この神大魔法ができたと言い伝えられています。

リューク)だがよ!一つ謎があるんだが..

フィーネ)言い伝えの伝承ってのがそもそもあるのが不思議なんです!

リューク)《エルシア●とわ》についての情報は7大魔族よりも少ないんだぜ。

フィーネ)唯一彼女について知られているのは...

リューク)「終焉を呼ぶ魔女」と言うことだけだ

メレン) あら二人とも前より息ピッタリですね!

二人同時)うるさい!!!

メレン) その通りでございます。そしてここからがこの伝承の大事なところです!

リューク)何だ?

メレン) 魔族、それも上位のものが、《エルシア●とわ》と関わりがあると書かれているんです!

リューク)これまた大きい話だぜっ

フィーネ)珍しいわね、りんが寝ずに話を...うん?

リューク)下を向いてどうした、りん?

三人同時)気絶してる!

メレン) 無理もないです、彼女は神大魔法を使ったんですから

リューク)すぐに運ぶぞ!

フィーネ)治癒は任せてっ


(その頃コルネリア精霊学校では)

エルゼ) 生徒会長ーーー全く仕事もしないでどこにいったんだあの人は、うん?

??) 今回は拡張魔法でお前のゴーレムを強化してやって、この有り様か!

生徒会長)大変申し訳ありません!

エルゼ) いったい、誰としゃべっているんだ?

生徒会長)いかなる罰でもお受けします!

??) じゃあ消えて!

(生徒会長の頭が床に落ちる)

エルゼ) 生徒会長ーーーーーーー!

??) なんだ盗み聞きか!この場で殺してやる

生徒会長)この私にお任せください

??) よかろう!次失敗したら...

生徒会長)はい...仰せのままに

(??が姿を消した)

エルゼ) お前何ものだ!

生徒会長)僕は生徒会長のアレンだよ!

エルゼ) いや違うな!会長はその仕草はしない!

生徒会長)君感がいいね、でもね...

エルゼ) 第五の異界グランドエッチ!!!

生徒会長)いい魔法だね、でもね

エルゼ) やったか?

生徒会長)効かないけど

エルゼ) いつの間にあんな防御結界を構築した?

(ぎゃあーーーーーーーー)

生徒会長)これから、生徒会は生まれ変わる!!!


ー時はたちりんの家に移るー


メレン) 皆さんご飯にしますか、それとも私?

リューク)なんの冗談!

フィーネ)ちょっとメレンさん、寒い風が急に..

メレン) そこまで言わんくてもいいでしょ、ところでリュークさん!こんなんで本当にりんさんは起きるんですか?

リューク)ああもちろん!こいつの食欲に驚くぜ!

フィーネ)起きたら、魔族対策の話をするっていってこうなったけど...てか何で私がご飯作ってるの?

リューク)お前の料理は悔しいが、まじで旨いからなっ!

メレン)てかリュークさんって人間姿だと

(かっこよすぎる)

リューク)なんか俺の顔ついてるのか?

メレン) いえ、何も!

フィーネ)いいから食器運んだりしてくれるーー?

メレン) わかりました。

しばらくしてー


りん) めっちゃいい香り(ふらふら)

メレン) 本当に起きた!あんなに瀕死の重症だったのに

リューク)言ったろ!りんの食欲はなあーーー!

(ばくばくバクバク)

食べ終わりー

メレン) そろそろ本題に入りましょうか...


次回に続く


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ