第6話 中章 リュークの危機
時は変わり、
りんの終焉魔闘が始まった頃、リュークはと言うと...
リューク)主人があの大会に出れば...概ね何が起こるかは明白だ。(空中で吐くだろー!)
(はい、その通りです!)
リューク)いつもあれには付き合いきれない!
今日は俺がやりたいことをするぞー!!!
リューク)まずは食事だ、何て言っても成都エレンシアのシャンデリアかき氷はもう絶品!!!
(ぐるぐるぐるーーー)
リューク)いけね、俺の腹の虫が呼んでやがる!!
たーべーたーいー(走れーーー!)
(悲劇の始まり)
リューク)やべーまずは人間に擬態化しないと!
観客) 女性がいるぞー捕まえろ!
リューク)いけねえ、男性になったつもりが、女性だったとは、俺も疲れてるな
観客) 取っ捕まえて生け捕りにしろー!
リューク)こえーさすが終焉の魔女に滅ぼされた町だぜ!
ー成都エレンシアは終焉の魔女によって滅ぼされた町であり、終焉の魔女のかつて暮らしていた町とされているー
リューク)これは裏路地に逃げるしかないな
(裏路地にて)
リューク)ふう、これでいつも通りっと
(何と男でも美男なのである)
??) 先生!げーんきー?
リューク)ナサリくんどうしてここに!うっ!
(何か匂うぞ、これはまさか...魔族か)
北の魔) さすがは上位精霊鼻ってとこか
リューク) どーも!ブリザードゴア!!!!
(グサグサグサグサ)
北の魔) いったっいーー!
リューク)まるで手応えがないぞ!!!
北の魔) ばれました?
リューク)そーだなっ!第三の異界ブリザード●ルミナス
(ダーーーーーー)
北の魔族)氷の針を一度にこんなに
(避けきれるかな)
ナリサ) お守りいたします!北の魔アレン●ノワール様!!
リューク)アレンってまさか!?
北の魔) そう、正解だ!生徒会長のこの僕こそ、
北の魔アレン●ノワールさ!
リューク)ナサリ君に何をした...
北の魔) 少しだけ精神操作をさせてもらったよ.
まあ、彼女にはここで消えてもらうから関係ないけど。
ナサリ) 第一の異界、グランドマンリアージ
リューク)まだ、ナサリ君に異界ははやすぎる!
おまえ、それを知ってて
北の魔) ふふふ、自分の手をこの私が汚すわけないだろう! 自分自身で消えてもらうとしよう
リューク) いけない!止めねば......
リューク) あーーーーーーー
北の魔) これで貴様も終わりだな、
氷の上位精霊!
次回第6話 終章はついにりんが覚醒します!




