第6話 序章 北の魔襲来!
前回までのあらすじ
アレンに芸術大会に出場するように言われたりんだったが、本当の大会は終焉魔闘大会であった。
この大会でりんは自分の詠唱した魔法で初めて戦うことができたのである。
フィーネ)ちょっと主人終わってすぐ悪いんだけど
りん) ん、どうしたの?
フィーネ)なんかさっきからリュークと連絡が....
りん) え!ホントだ。リュークの気配がない!
フィーネ)空の暗さといい、何か不吉なものを感じるわ
(突如空が黒く光りだし、一人の男が現れた)
私は魔法様の配下が一人、北の魔アレン●ノワール.
魔族の奴隷になるか、ここで死ぬか、選べ人間ども!
りん) なんか変なの出てきたー!
フィーネ)何のんきなこといってるの!!!
観客) 逃げろーーーーーーー!
参加者) ここは俺たちで止めるしかない
詠唱)
キタレワガタマシコタエシ炎の、火球 !.
(ドドドドーンンン)
イマコソケントナリヤイバトナレブリザードエッジ.
(ガーーーーーーー)
シンリョクノマナコキタレダイチノジヒビキ.
(バリバリビリビリ)
参加者) くらえーーーーー
(きーーーーーーん)
参加者) 多重防御結界だと!?
北ノ魔) 何ともまー長い!今ので防御結界をどれだけ張れたか...もうよい。いにしえの炎...
参加者) 燃えてる体がーーーー(ひゃあーー)
北の魔) これで終わりか、全く退屈だ!うん、誰か来る!?上空か
フィーネ) ふーーーあらー?随分簡単に消えるみたいね
北の魔) いにしえの炎がかき消された?だと。
りん) どいて!ーー(がーーーーーーーん)
よかった、 着地成功!うーーーん
(北の魔の顔じっとみつめるりん)
りん) 私どこかであの人みたような
フィーネ) きのせいじゃ...
北の魔) 君とは..初対面だよ、君たちとは戦いたくはないね。
フィーネ)あーら?逃げるつもり、
北の魔) 誰が逃げるといった!いでよゴーレム!
(300体以上のゴーレムが出現した)
フィーネ)ちょっと!こんな数聞いてないわ!
北の魔) 私はここで失礼するとしよ
りん) バイバイ!
フィーネ)そこは普通まてー魔族でしょ!(はー)
ゴーレム)我ら主君のためとあらば
フィーネ)何でゴーレムがしゃべってるの!?
りん) なんか突っ込んでくるよ?
あのゴーレムたち...
北の魔) そうそう、いい忘れてたね!
ゴーレムにあんまり近づきするとね...
(バッン)
北の魔族)爆発するよ、もう遅かったかな、
りん) 少しチクッとした
フィーネ)大丈夫なの!?
りん) うん!てか、あの魔族が左に抱えてるものはなに、リューク!!!!!!!




