第3話 交流と試練
りん) やったーー!私合格クウ~~
(こけそうになって)
りん) おっとととと
リューク) 気を付けろよな
りん) だって!!!
(にこにこしながら)
りん) 憧れの学園生活が.
(少し心でためながら)
りん) 今日から始まるんだよ!
リューク) お前な
フィーネ) いいじゃない、リューク
(少し言葉を選びながら?)
主人はねー今まで一人だったんだから
りん) 言葉選んでる?フィーネ
フィーネ) 私の思考が読まれてる?
りん) 当たり前でしょ!あんたたちの主人は誰?このわ、た、しなんだから。
(二人の精霊は同人に)
二人) それもそうか。いや、そんなはずない!
リューク) お前いつから
フィーネ) そうよ主人!
りん) 何が?普通のことしかしてないよ。
リューク) まあいずれわかるさあ
フィーネ) そうゆうことにしておきましょうか。
??) ちょっとそこの転入生、
りん) 私じゃないよな?
??) いえ、あなたで合ってるわ
??) 私はこの学校の入学主席、セオドア●ナサリよ。
りん) 自己紹介かな?
(大きく息を吸って)
りん) 私は、、、、、エルシア●りん!!!!!!
(大きな声にビックリして)
??) あなた、頭大丈夫ですの?
(誉められた!)
二人) 絶対チゲーーー
??) 私はセオドア系の血筋を引く....
(ざわざわ)
生徒) またあの子よ。自分が少し恵まれてるのを、周りに自慢したくてしょうがない のかしら
??) なんですって!!!!
生徒) うん?
(突風が吹いてスカートめくれそうになり)
生徒) いやーーーー
(足早に彼女たちは消えって行った)
ナサリ) あなたの仕業?
りん) まあね、あなた嫌そうだったから
(目に涙をためながら)
ナサリ) あなたみたいな人初めてだわ
りん) 良かったね、
(うつむきながら)
ナサリ) 皆私を軽蔑してるから
りん) うん...
ナサリ) ひょっとしてあなたも私を嫌いなの?
りん) 重い話にあまり慣れてなくて、友達になる?
ナサリ) いいのー?
りん) うん
ナサリ) うん!
(リンは内心ではめちゃくちゃ喜んでいるのであった)
ナサリ) ところであなた、入学式式典で神大魔法を使おうとしたわね???
りん) うん?あの詠唱の長いやつのこと?
ナサリ) あなたまさか神大魔法も知らずにこの学校にきたの?
(ナサリの顔を見て自信まんまに)
りん) そうだよ!
ナサリ) はーー
りん) すごいかな?
(呆れた表情を出さないように)
ナサリ) いや、すごいというか。
ナサリ) あなた、出身はどこ?
りん) 川沿いのフィレーだよ。
ナサリ) 確か、あそこは、、、
(エ゙レシアとかさっき名乗ってたわね、偶然よねきっと)
ナサリ) まずは、どこから話しましょうか...
(長い話が始まった)
コルネリア精霊学校は、300年の歴史をもつ名門校で精霊使いや魔術師
を育成することに長けているわ。その中でもシモン伯爵やナッレッチ
魔法士の座学は....
(りんの目が明後日の方向に向き)
ナサリ) あなた聞いてるの?
(せめて聞いてるって言わないと)
りん) もちろん、聞いてるよ!
ナサリ) 嘘ね!
りん) すごいよ、ナサリ。今魔法使ったでしょ?
(よだれ垂らしてナサリより先を見つめるりん)
ナサリ) あなた、今度は食べ物について考えていたの?
りん) エスバーじゃん、ナサリ!
ナサリ) あなたがわかりやすいだけよ。
(着席のカネの音がなる)
りん) ほら、りん急がないと!
(ちょっとまって私もうともだちできたくない?)
りん) あら?二人とも返事して、
(バックにいれたはずの二人の精霊を探すも見当たらず)
りん) まあ!いいか!
先生?) りん●エルシア席につきなさい!!!
りん) はーい!
リューク)今日からこのクラスを持つことになりました。リュークセルベルトです。
フィーネ)助手のフィーネメアリー先生もいるわよ
(生徒はフィーネ先生の美貌に打たれ)
生徒) おーーーーーーーー!
リューク)静粛に、静粛に!
フィーネ)皆は魔法の要素で一番大切なものは何かわかるかな?
生徒) はーい根性!
フィーネ)君惜しいね、でも違うよ。セルベルト!見せて。
リューク)第3の異界ブリザード・ルミナス
(教室のありとあらゆるものが凍る)
(くしゃみをする生徒)
生徒) 先生寒いよー!痛いよー!
リューク)ごめん、ごめん、いいか皆、魔力には個人の絶対量が生まれつきある。それは変え ることができない。
生徒) じゃーどうするんですか?
リューク)異界という詠唱を知って、その空間に魔力をためておくことが必要となる。
フィーネ)わかったかなー?
生徒) うーん?はーい!
(リュークはどっかの誰かと同じだと考えなが ら)
リューク)これからはそれを学んでいってもらうとしよう。
(この状況は一体?りんは考えながら)
フィーネ)さあ、皆外に出て、実技の時間よ。
(学生たちは全員外に出た)
(りんは突進するような勢いで)
りん) 何してるの?
リューク) 先生に決まってるだろ!りんに言ってなかったかのかフィーネ!!!
(悪い顔をしながら)
フィーネ) だってそのほうが面白いって思ったんですもの。
リューク) お前な!
(睨み合いがはじまりかけ)
りん) 今は先生なんでしょ、あんたたち。でもなんで?
リューク)それはな、話すと長くなるそ!
りん) じゃあ短くしてー
リューク)この学校の生徒会長は魔王と契約をしたって噂が流れてるんだよ!
りん) 終焉の魔女が倒したっていう魔王?
フィーネ)そう!
リューク)気になって精霊会議にかけてみたら
りん) 精霊会議?
フィーネ)私達上位精霊にはね、月一の連絡を報告することがこの会議でぎむづけられてるの。
リューク)そして今回この件をあげたら
(面倒事に巻き込まれた顔をするリューク)
上位精霊)その話気になるね、挙げたからにはき、み、た、ち、に任せるとするか。
族長
上位精霊)賛成!!
一同
(大きなこといって目立ちたかった)
リューク)それだけなのに!
りん) あー頑張れ!
(何者かの気配がした)
リューク)気をつけろこの学校はなんか変だぞ
りん) もうなんか変ってなに?
リューク)とにかくお前はまず生徒会に入れ!
(笑うのを抑えながら)
りん) え!私、間抜けだよ。
二人の
上位精霊) そうだね
(まさか本当にいうなんて)
りん) もーーーー
リューク)生徒を操作して
りん) うん?
リューク)だから生徒を操作して
リューク)お前は生徒会風紀委員になった
りん) なんですと!!!!
彼女にとっての試練はもう目前かもしれない。




