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第8 話 邪悪な気配

前回のあらすじ、

生徒会長の姿に気づいてしまったエルゼは、魔法を駆使して応戦しようとするも、やられてしまう。

そして瀕死の重症であったりんは、フィーネの料理によって目を覚ますのであった。

今、そこではメレンから重要な話が語られようとしている。


メレン) そろそろ本題に入りましょうか?

リューク)おう!

フィーネ)ええ!

メレン) りんさんは今、コルネリア精霊学校に通われていますね!

りん) もぐもぐ、うん!

メレン) その学校の生徒会長さんが魔族と繋がりがあるという噂が後をたちません!

りん) リュークも同じこといってなかった?

リューク)バカ!まだ素性のわからない奴に...

メレン) 信用していただけませんか(しくしく)

リューク)頼むから、泣かないでくれ!

すぐに涙を吹き話始める

メレン) しかもその魔族というのは魔王である可能性が高いんです!そして生徒会長もまた魔族である可能性が高いんです!

りん) そんな!

メレン) 残念ながら

リューク)芸術大会だと思って参加させられたあの大会だが実は違っていたしな!

フィーネ)ところで、大会前に生徒会長に紙貰ったって、あれには何て書いてあったの?

りん) これ!(皆の目が曇る)

メレン) これは.. …

りん) ただ頑張ってとしか描いてないでしょ!

メレン) そうではないんです、この紙自体が魔族を呼ぶ媒体になっているんですよ!

リューク)これは、コルネリア精霊学校に早くいかないとな!

フィーネ)取り敢えず今日は寝ましょ!


ー翌朝になりー

りん) ヤバイヤバイ遅刻ーーーー!

二人同時)はー

フィーネ)メレンさん、まさかその格好で行くんですか

メレン) ダメですか

フィーネ)うん、ダメです!

リューク)半袖、半ズボンおまけに素足。何とかできねえーのか?

メレン) ちょっと待っててくださいね!

ーメレンの周りを煙が追おうー

リューク)おいおい待てその格好は!

ぐっは

フィーネ) 少しよそうか、メレンさん!

メレン) わかりました、


ー話は学校に映りー

りん) 学校の様子がおかしいな!

フィーネ)何だこの禍々しい空気は

リューク)あの部屋なんかやばくねえか

ー四人が一斉に上を見上げるー

リューク) あそこは生徒会室だな

りん) お家帰る私!

メレン) まじめにやってください!あそこからかなりこい魔族の気配がします

りん) はっ!ナサリは今どうしてるんだろ...

リューク)それなら大丈夫だ、俺が身がらを預かってる

りん) ん?

リューク)話は後だ、いくぞ!!!


ー生徒会室に行く途中ー

リューク)おっエルゼくんじゃないか

エルゼ) ……

ーいきなり魔法をうつ構えをとるエルゼー

リューク)何をする気なんだ、君は?

フィーネ)彼、頭に何か埋め込まれてるわよ

りん) あれは何?

メレン) あれは...

内容を聞いた三人は目つきが変わる!

りゅーく)とりあえず、ルミナス...

ーエルゼが凍結されるー

フィーネ)別れた方が効率的かもしれないわっ!

リューク)俺は空き教室と保健室を

フィーネ)私は体育館を

りん) ん、りんは?

メレン) 私と一緒に生徒会室にいきましょう!

りん) えーーーーーーー















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