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世界観

・別の大陸からやってきた人を食らう竜と、それを阻止しようとする人々『竜殺者ギルド』の戦いを主軸に置く。

・竜以外の生物も存在しているが、竜がやってきてからはその他の生物はほぼほぼ竜に生息地域を奪われて絶滅した。現在は、伝承として「こんな生物がいたよ」くらい。

・いなくなった生物の分だけ、生態系ポジションを竜が担うようになった。

・竜がやってきた後、一時期、明治時代が縄文時代に戻るくらいに文明が崩壊した。作中世界のモチーフは、産業革命以前のヨーロッパ。

・地理的にめっちゃ遠いから登場はしていないが、一応東洋ポジションの国がある。

 東洋ポジションの国との間に、莫大な森林があり、竜が大量に生息している。だから、オストたちの国と東洋ポジションの国とでは、互いにその存在を知らない。

・東洋ポジションの国では、文明崩壊前に龍を崇める風習があったから、現在も、龍を崇めて生け贄を捧げる代わりに、国を守ってもらっている。(賢い)


・基本的に、一撃で絶命するような攻撃以外は効かず、再生する。人間ならば腹を刺されても即死はしない。竜は即死せず生き残る。

 けれど、首を斬るなどの即死攻撃は竜にも効く。

・どの竜もデフォルトのようにブレス攻撃ができる。

・大体の竜が体を鱗で覆っている。

・生態系のトップに君臨している。感覚的には、ジュラ期の恐竜みたいな感じ。

・人を好んで食う。

・卵を産む。非常に美味しく食べた人は竜の力を得て竜人になれる、というが実例がないため噂程度。

・変温動物であるため、寒さに弱い。寒いところには生息していないため、この星の端には、文明崩壊前の文明がそのまま残っていると言われている。噂だが。


竜殺者ギルド

・竜から人々を守るために、初めは帝国が設立した組織。その後、民営化した。

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