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再婚 新しい家族

 文末化するのが苦手なので色々至らないところがあるかもですが、温かい目で見て頂けると幸いです。


 近年は、VRが発達し、高いグラフィックによるフルダイブ技術に着手され販売開始されたゲームが数ヶ月経った頃から始まるお話である。


~兄視点~


「さて、今日はどの職業で遊ぼうかなぁ」


ここで少し自分語りをさせていただこう。

俺の名は巫 玲(かんなぎ れい)ゲームの中じゃ、そこそこの有名人だ。とは言っても噂でだがな…そのゲームの名は「ビルドビジネスオンライン」通称「BBO」このゲームでは、多種多様な職業がありプレイヤーはその中から、やりたい職となりたい種族選びから始める。種族によっては、選んだ職との組み合わせで特殊職に就くこともある。そして、職は一度選んだら終わりじゃなく、そのデータを残したまま、別の職を選んだり、種族も変更したりして色んな姿で遊ぶことが出来る。中にはネタ職業もあるがそれは追追話すとしよう。


「よし、決めた。今日 ニコチューブをやるか、確か、親父が夕方には出掛けるとか言ってたっけ…今は昼頃やから3時間くらいか、じゃあメインニコチューバで、サブを暗殺者にするか、よしこの辺だと雪原の森で良いか。教会にまずは行かんとな…」


-----------------------------


「来たぞ〜雪原の森、出て来る敵はウルフだっけ…取り敢えず肉欲しいし、奥のとこで乱獲するかぁ3時間やと100体は行けるかな♪」


〜3時間後〜


「十分かな、ログアウトしよ」


-----------リアル--------------


「ふぅ、親父は1階のリビングだったな…」

「親父、外食前の要件ってなんだ?」

「あぁ、実は再婚しようと思ってるんだが、その前に、今日、子供同士を合わせる話になってるから、玲が再婚についてどう思ってるか聞こうかと思ってな」

「あ〜それなら全然いいよ、どうせあんまり関わらないだろうし…」

「そ、そうか…」

「だから、親父は気にせず再婚しな、反対はしないからさ」

「それを聞けて安心したよ、向こうの子は中2で妹になるから」

「そっか、良い相手に巡り会えたみたいだね親父」

「あぁ、最高の相手だ(微笑み)」


-----------------------------


~妹視点~


「こんはろ〜今日は視聴者の皆に大事なお知らせがあります!」


[なになに]

[なんだろう]

[前に言ってたことじゃないか?]

[あーなんかリアルが忙しくなるとかってやつか?]


「そうそう、私ねお引越しをするかもしれないんだ、

だから暫く配信はありませんってとこの連絡です」


[そかー]

[暫く癒しはお預けかぁ]

[新しい家族と仲良くできるといいね]


「そうだね〜兄になる人が優しいと良いなぁ、今日が、顔合わせの日だから楽しみでもあり、不安でもあるんだーってことだから落ち着いた頃にまた会おうね〜」


[またね〜]

[待ってる(っ ॑꒳ ॑c)]

[こんちゃ!]


-----------配信終了----------------


「ふぅ…向こうの人達どんな方なんだろう」

「月華咲〜そろそろ行くから支度しなさーい」

「はーい」


さて、ここで彼女のことを説明しよう。彼女の名は如月 月華咲(きさらぎ つかさ)さっきの様子を見たら分かるが彼女はニコチューブで3Dモデルを使ったVRのニコチューバ、いわゆる、Vニコである。登録者数は1000万越えした有名配信者だ見た目は狐をモデルにしており、ほんわかとしたキャラをしている。


「どんな服装にしようかなぁ、あっ九尾服にしよ!」

「アンタの服装をとやかく言うつもりはあまり無いけど取り敢えずコスプレは辞めなさい」

「お母さん!これはコスプレじゃなくてそうゆう服なの!」

「はいはい、準備出来たら下降りて来てね」

「はーい(少し不服)」


〜1Fへ〜


「お母さん、お兄ちゃんってどんな人なの?

写真見せて貰ったんでしょ?」

「そうねぇ、話を聞く限り月華咲と馬が合うかもしれないわねぇ」

「私と?」

「ゲーム好きらしいから一緒になにかゲームしたら?」

「分かった、やってみる!」

「取り敢えず行きましょうか」

「うん!」


----------とあるレストラン-------------


~玲視点~


「…………(ゲーム音)」

「……親父、トイレ行ってくる」

「あぁ、分かった」


「……ふわぁねっむ…えっとトイレは何処だ…ここか」



(ジャー)


「……(親父ホントに嬉しそうだけどどうなるかな…)」



「ふわぁ…(欠伸)」

「……親父、来たんだ…」

「あぁ、琴叶さんこれが息子の玲です」

「どうも初めまして、巫玲です」

「あらあら、私は如月 琴叶(きさらぎ ことか)よ、宜しくね」

  「この人が私のお兄ちゃん(ボソッ)」

「はい…(ふーん良い人だ…)」

「琴叶さんそろそろ、後ろにいる子を、紹介していただけますか?」

「そうね、月華咲来なさい」

「はい、私は如月月華咲と言いますこれから宜しく御願いします」

「私は巫 蒼眞(かんなぎ そうま)です、これから宜しくね月華咲ちゃん」

「はい!(ニコッ)」

「これから兄になる巫玲だ宜しく月華咲(頭を撫でる)」

「ぅん!宜しくねお兄ちゃん」


「それじゃあ、挨拶も終わったし食事にしましょう♪」

「そうですね、そうだ玲、折角2席予約してるから向こうで月華咲ちゃんと話でなさい」

「分かったよ親父、月華咲向こうで話そうか大人2人で仲良く今後のことについて話したいみたいだから」

「おっおい…」「?分かったー」


~親視点~


「たく、玲のやつ…」

「フフッ、気遣われちゃいましたね」

「全く、昔から周りの気を遣うことに長けていますから、ただ最近は殆ど人と関わろうとしなくなったので少し悩んでいましてハハハ」

「あらあら、なら月華咲が何とかしてくれると思いますよあの子あー見えて関わり上手なので」

「そうだと良いのですが……」


子供達を眺めている



~月華咲視点~


「……その服は何?尻尾は無いけど狐だよね?」

「これですか?」

「あぁ、コスプレではなさそうだしな…」

「これはただ好きな服です!」

「そうか…」

「母から聞いたんですけど、ゲームをよくやってるんですか?」

「まぁね、月華咲はさ、この再婚についてどう思う?」

「どう、ですか…特に反対ではないよ?」

「ふーん…」

「………(優しい人だとは思うけど、あまり関わりたくないのかな…)」

「ねぇ、お兄ちゃん…引越しが終わったら一緒に遊んでくれる?」

「あぁ、別良いぞ多分大体が自分の部屋居るから

ロックさえしてくれれば大丈夫」

「分かった、それとどんなゲームやってるの?」

「射撃系以外なら大体やってるよ」

「そうなんだ!じゃあさ、BBOもやってるんだ」

「……そうだな」


そのまま私が話掛け続ける感じで会話をしていたら

母さん達は引越しとか今後の話をして今日は解散することになりました。

 今後も投稿する予定ですが、不定期なので気長にお待ちくださいm(*_ _)m

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