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僕の異世界領主生活    作者: しーも
3、夢を持って

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39/57

11、販売開始

よろしくお願いします。



さて

今日から夢くじ販売が始まるのだが、仕事は夢くじのことだけではない。販売開始から立ち会いたかったのだが、用事で残念ながらできなかった。



だからこそ、できるだけ他のことは早く終わらせないと。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~





ふー。

結局用事が終わった頃には、もう太陽は真上に上がっていた。


用事を一通り終らせて街に繰り出してみたところ、街の活気はいつも通り。結構明るい。



おっと、何か人がたかっているところが。


そこは、農業ギルドだった。沢山の人が建物の前に並んだり、たかったり。思っていたより繁盛しているみたい。


でも一番びっくりしたのは、ギルドの前で堂々と露店がいくつも出ているということだ。



本当にここら辺はお祭り騒ぎだな。



「おい、お前は何枚買うんだ。」

「ひとまず3枚買おうかな。」

「そんだけかよ。つまんないなぁ。おれは10枚いくぜ。」

「俺なんか100枚いくぜ。」

「「それは馬鹿だろ!」」



色々な喧騒が聞こえてくる。

こんなこと、僕が来たばっかのときはあり得なかったもんな。


他のギルドにも行ってみたが、どこも同じように繁盛していた。



もうあの絶望を見てから1年がたっただろうか。どんどん良くなっていっているのが目に見えて分かる。


勿論まだまだ十分ではない。どこのギルドの前にたかってくじを買わない人が結構いる。

決してこの人達は買いたくない訳でない。買えないのだ。それだけ十分なお金を持っていない、ということだ。


街のほとんどの人がこのくじを買えるような日がくるまで、どれだけかかるだろうか。考えもつかない。

だとしても、頑張っていかないと。皆が誇りを持って暮らせるように。




散歩しながら街を見ながら帰り道を歩く。


ベッキーさんが言っていたものだろうか、沢山の工事現場が見える。どれも大きな建物を作っているみたい。なんだか街で復興事業が行われてるみたいだな。


それもあるのか、街の大通りを歩いているのは男性が多い気がする。



少し工事現場の近くを歩いてみようか。


建物の近くはまだまだ綺麗と言うには全然だ。しかし、以前に比べるとまだましになっている。いつも人が避けていたところに工事のために人が通っているから。


やっぱり人がある程度使わないと綺麗にならないんだな。参考になったかも。




さぁ、やることはまだまだあるぞ。







ありがとうございました。


よければ感想や評価にご協力ください。

これからもいっそう努力していきたいと思います。


よろしくお願いします。

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