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VRゲームは最強さんに。《 改 》  作者: 黒龍一刻
[ 1 ] Virtual reality games 電子世界の訪ね人
6/16

6・幼なじみ

どうも、期末テストで燃え尽き経過の黒r(ry

前回の誤字報告ありがとうございます。

滅茶苦茶便利ですねこれ。

面白い機能でした。


で、


間に合った。間に合わせました。

その代わり真っ白に燃え尽きたぜ...。


寝ます。




レイが狼相手に無双している頃、


第一エリア【宿場町・レギュレ】より。


シュワン.....


「....あ。」


「......よお。」


「...ネームは何時もとおりに『タイキ』ですね。」


「そっちも変わらず『水無月』か。」


「ええ、まあ安定ですよね。」


「まあな。で、ちゃっちゃとパーティー組んで恒例のステータス晒ししようぜ。」


メニューのフレンド、アバターネーム検索、フレンド登録っと。


で、双方同意でパーティー結成と...うんおkだな。


「驚くと思いますよー。」


「驚く...まさかそっちも?」


「と、いうことはまさかですか?」


「せーので逝こうぜ。」


「「せーの。」」


ピロン。


パーティー&フレンド専用(しか見れない)ステータスウィンドウが出現。

同時にウィスパー(秘密音声)状態に移行。


「「.........え。」」


「【魔導人形】...え、レアじゃないの。」


「【魔鬼】...レアですねこれ絶対。」


「...レアリティは? 俺は『固有』。」


「...負けました、『希少』ですけど。」


「...偶然?」


「可能性は潰すべきでは?」


「あいつらのやったことならば世間にバレることは無いとは思うが、もし故意ならば......。」


「「ゲーマーとしてシバクべきだな(ですね)。」」


「キャラ変えしたいところだが...レア種族のリセマラ対策で無理だしな。」


「まあ...他の人に気まずいですが、できるだけ貢献すればいいでしょう。」


「...まだあいつらのせいと決まった訳じゃあねえし、いっちょ楽しみますか!」


「「......。」」


「「で、このふざけた能力値とスキル群は(ですか)?」」


「頭痛い。」


「前も一回思いましたがもうやりたいプレイぴったりすぎるのですがこれ。」


「ちまたの乱数調整。」


「6V夢色違より天文学的確率ですよ多分。」


「「.........(ーдー)ハァ。」」


「まあ、とにかく、レイと合流だな。」


「ふと思ったのですが、これ縁ちゃんも...?」


「......まあ、あいつは第三陣だしまだまだ先だ。大丈夫大丈夫。」


「目 を 反 ら す な。」


「「.......。」」


「レイの種族...大丈夫じゃ、ないよな...。」


「後々縁ちゃんはフォロー出来るとはいえ、レイは今頃ヒャッハーしてるんじゃないでしょうか。」


「誰だってレア種族じゃヒャッハーするさ...陰謀臭くなければ。」


ピッ、ピッ、ピロン。


「提示板にもまだ捕捉されていないようですね。」


「レイは俺達のロマンの結晶だからな。美少女板か、腐女子板にすぐ捕捉されるさ。」


「達をつけるな、糞オタクども。」


「あの美少女が動いたり笑ったりしてるんだぞ?涙腺崩壊レベルだよ!」


MMD(ミクミクダンス)でも作って眺めてろ!」


「残念だったな!制作済みだ!だがリアル(VR)で見たい!」


「うわぁ...。」


「まさかのマジ引き!?」


もう手遅れですと言わんばかりに悲壮感を漂わせる水無月と、

俺は病人じゃねえっ!と、突っ込むタイキ。


閑話休題(と に か く)


「気楽にやろうぜ、どうせすぐ判ることさ。」


彼らは攻略板を外部ウィンドウに可視化させて、歩いていく。


「まあ、最初は無難に冒険者ギルドで登録だな。」


「レイはちゃんとやれてるでしょうかね...。」


「そこはいつもどうりフォロー。」







46:名も無き冒険者 

チッ、リア充が...


47:名も無き冒険者 

ツァーリ・ボンバでもくれてやろうかっ。


48:名も無き冒険者 

あぁ~ 水素の音ォ~


49:名も無き魔法使い 

いや違うだろいや原理的は合ってるけどさあ...


50:名も無き紳士 

灰髪ロング少女...(*´д`*)ハァハァ


51:名も無き冒険者 

>>50 うわ、某変態クランだ!


52:名も無き冒険者 

>>50 どこから這い寄って来やがった変態め!


53:名も無き(* >ω<) 

(・∀・)カエレ!!


54:名も無き(^ω^)  

m9(^Д^)㌔㍉コンwww


55:名も無き英国紳士 

>>50 そういう貴方に英国面。



ドッカーン☆



56:名も無き魔法使い 

変態☆爆散


57:名も無き冒険者 

やったか!?


58:名も無き冒険者 

>>57 おいやめろ。


59:名も無き紳士 

E...


60:名も無き冒険者 

あ...(察し)


61:名も無き紳士 

Ecstasyぃぃぃぃいっぃぃぃぃいぃい!


62:名も無き冒険者 

ヒィッ!


63:名も無き冒険者 

>>61 うわぁ...


64:名も無き(* >ω<) 

(;´∀`)…うわぁ…


65:名も無き魔法使い 

気持ち悪い...


66:名も無き冒険者 

おrrrrrrrrrr


67:名も無き冒険者 

>>61 ドン引きを禁じ得ない。


68:名も無き冒険者 

変態(ロリコン)変態(英国面)を投入したらそうなるやろ...


69:名も無き冒険者 

>>68 言ってやるなよ...













「よっ..と。」


ジャシュッ


「キャアウン...」


パシャン..


『【茶狼】を撃破しました。』

『経験値を獲得しました。』

『チャラン♪ レベルアップ!』

『種族Levelが上昇しました。』

『主職業Levelが上昇しました。』

『Status Levelが上昇しました。』

『Skill Levelが上昇しました。』

『LvP、SPが付与されます。』

『【茶狼の皮】を獲得しました。』

『【茶狼の爪】を獲得しました。』

『【茶狼の肉】を獲得しました。』

『戦闘リザルト【勝利】 戦闘状態が解除されます。』


「ふう...これでレベル4...結構早いなー。」


3体でレベルアップ、そこから10体程で更にレベルアップ。

今現在、合計30体の茶狼でレベル4である。


ピ、ピロン。


「現実時刻は11時半過ぎ...そろそろギルドで代金して、一旦ログアウトかな。」


思考認証でストレージを確認する。

そこには目につき次第【採取】していた岩石やら草花やら、狼の素材やらが転がっている。

狼の素材はともかく、石類や草花にはえらく種類が別れており、初期の50枠×99スタックの6割は埋まってしまっていた。


さてさて、冒険者ギルドに向かうとしますか。

門の兵士さんに挨拶もしておこう...。

あ、ギルドの場所、教えてもらえるかな。

まあなんとかなるでしょう。


今日の昼食、何にしようかなー。













おはよう、改めましてこ(ry

WiiUのニコニコに「動けってんだよこのポンコツがぁッ!」と毎日言っていますが、サービス終了はサービス終了です。(無慈悲)

スイッチよ。WiiU後継機出るまでお前がニコ動端末だ。(めっちゃくちゃ使いにくい定期)


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― 新着の感想 ―
[一言] 期末?全部赤点の僕が通りますよっと 正直学校行く気にならないよね 変体がいるなぁ(誤字わざと)
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