赤銅髪の女悪魔
僕の連載小説「俺が転生した世界で味方は悪魔しかいないようです。~DEVIL'S RONDO~」のキャラクターを詩で紹介してみました。
詩を書くのは初めてなので表現力がないのはご了承ください
赤銅の長髪
それは返り血を浴びた過ぎたから
深紅の双眸
それは血を見過ぎたから
強靭な巨躯
それは如何なる困難にも立ち向かうため
鬼畜な魔法
それは理不尽な世を思い通りにするため
彼女は知っていた 己が暴君と揶揄されていることを
彼女は知っていた 己が豪傑と称賛されていることを
その声を両手の爪で切り 彼女は進む
彼女の前を渉るな 罵声を浴びせられるぞ
彼女の道を阻むな 八つ裂きにされるぞ
嗚呼 その行く先は光か闇か
詮索はしない方がいい
ほら 彼女が見ている
でも 後ろに光が差している