足臭防止用の足洗いソープってあるじゃん、あれでちんぽを洗うと仮性包茎臭が一時的にマシになるのでオススメ
ゲイ界隈で「ノンケ特有の雑に洗ったちんぽの臭いがする」と話題になったポテトチップスがあるらしいが、じゃあゲイはちんぽを丁寧に洗うのか?
筆者はゲイではないので真相は分かりませんが、なんとなく確かに丁寧に洗っていそうな雰囲気はある。
ゲイのちんぽ洗浄事情はまず置いといて、そのポテトチップスはまあチーズ味だろうな、と勝手に思っていたが実はちりめん山椒味らしい。
じゃあちりめん山椒はちんぽの臭いなのか?
筆者はちりめん山椒を食べたこともないので分かりません。
分からないことばかりの筆者でも、自分のちんぽの匂いは分かる。仮性包茎はくっさいぞ!!
自分ではしっかり洗ったつもりでも、これ、臭いもんは臭い。
なんで分かるのって、昔付き合っていた女性に口淫してもらった後、普段はしないのだが、勢いでうっかりベロチューをかましたら、カブトムシのにおいがした。
「ア、こいつ今日は口にカブトムシ飼ってやがる!!」と電撃的啓示を受けた筆者は、「歯磨きは奥歯まで磨いたほうがいいんだって」、だの、「フロスとかモンダミンで虫歯率が下がるらしい、そういやこのホテルにも置いてあったヨ!」だの、執拗かつ、それとなく(と自分では思っている)口臭対策を進めたのだが、彼女が突然その日一日だけ口にカブトムシを飼っているわけもなく、とどのつまりこの話は、DNAがヒトよりチンパンジーに近しい筆者にはいまいち理解できない「因果関係」というモノの話になる。
つまり。彼女の口臭は筆者のカブトムシ臭いちんぽから伝播したものであり、すなわち臭いのは筆者のちんぽであって、要はカブトムシを飼っているのは筆者で、それも陰茎に飼っていることになる。Beetle live in my penis!
このカブトムシはおそらく亀頭包皮の内側深くに潜んでいると思われ、その正体を暴こうとした筆者がエイヤと包皮を剥きあげると、忽然と姿を消す。
この偏執的ステルス性能を持つカブトムシは、一体どこへ消えているのだろうか。尿道とかに隠れているのだろうか?
とにかくこのカブトムシを駆除しようと、筆者は躍起になった。
よく洗う。ダメ。
ちん毛を剃る。ダメ。
アルコール消毒。ちんちん腫れた。
で、じゃあなにが効くんだよって、掲題のとおりなんですよ。足洗いソープ。
これ包茎ちんこ洗いソープに改名したほうがいいのでは?ってくらい、足臭には効かないのにちんこ臭には効く。一時的ではあるが。
ただ一つ、副作用というか、当たり前の話だが、足洗いソープはちんこ用ではないので、ちんこに優しくない。具体的には、3日くらい続けて使用すると高確率で亀頭包皮炎を発症する。これが辛い。ちんちん痒い。誰か助けてくれ。
───この話には、一つ教訓がある。
場当たり的対処というのは、たいがい失敗に終わる。
必要なのは、いつも抜本的対策なのだ。
即ち、ちんこのあまり皮を切れ。
切りたいから、誰か金をくれ。補助金をくれ。国が助けろ、俺の包茎を。
以上です。よろしくお願いします。




