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君に送る詩  作者: コウ
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其の四十(時)

どうも、秋です。秋っぽくないけど、何となくセンチメンタルになりますね。昔のことを思い出しますけど、未来のことを思い出せたら、想い出にが二倍になるのでしょうか、それは想い出って言えませんね。戯言です。

目を瞑ると浮かぶ其処に


ここからの距離は永遠で


歩いて進む僕型タイムマシーンに乗って


行き先はどこですか?


そこはここから一番遠い今で


今日は昨日に一番近い明日でした


明日を待っていたはずなのに


また今日がやってきました


するとまた一つ

過去が増えてしまいました


振り返るとそこにあるのに

そこは立ち入り禁止区域です


想い出只今工事中

明日になればまた見れます


それまで僕に載せて進みましょう

責任持って預かりましょう


誰かの記憶を想い出に

その過去を未来に


また目を閉じればそこに行ける時まで

ぐるっと一周

未来が過去になるまで


ありがとうございました。

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