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其の三十四(日常)
どうも、毎日大変ですね。大変って書くのに何にも変わってないような気がします。戯言です。
太陽がのぼって一日が始まります。
夢の中から抜け出すことは困難です。
夢の中の君におやすみなさい。
朝ごはんを食べましょう。
ぱっと、さっとお手軽に他の命をいただきます。
支度をしたら、お勤めにいきましょう。
自分は部屋で留守番させて、僕だけ一人でいってきます。
お昼になったら昼休み。
誰かが休んでいるからは休み理由になりません。
太陽が沈んできたら帰宅です。
太陽さん、もう少しだけ僕の道を照らしてください。
帰り道では月に出会います。
今日も太陽さんに会えなくて寂しそうです。
家に帰るとただいまタダイマ。
帰ってくるのは僕だけです。
目を閉じたら夢を見よう。
またあったね。
おやすみなさい
君におはよう
ありがとうございました。




