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君に送る詩  作者: コウ
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其の二十七(月)

久しぶりです。スーパームーンという現象が最近ありました。曇りでしたけど。

月が大きく見えても手は届かないですね。そんな分り切ったことを追いかけてた時間は月においてきてしまったのでしょうかね。戯言です。

君が輝く満月で

僕は照らされて光る、お月様


遠くの君が近くに見えて

手を伸ばしてみたけど、届かない


僕の心のプールサイド

君は水に浮かんで泳いでる

僕が近づくと揺れて

重なり合って消えてしまう


君の近くのAstronaut

僕は宙に浮かんでもがいてる

君に近づくと直ぐに

君の元で死んでしまう



君のところに住むうさぎに

僕のこころに住む弱虫を


日が経つと君は欠けてしまう

月が経つと戻ってくる


欠けた君は新月で

見えない君を僕は見つめる


見えない姿は

いつも以上に美しく

いつも見たいに見つめれない


君は月で

僕はここ

ありがとうございます。

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