番外編 キャラ設定
おまけ感覚で書いたのでスルーしてもらってもかまいません
ここは渚達の通う高校・星崎高校の放送室、二人はそこに居た。
「どーも、こんにちは!ナイトメアのリーダーを務めています。一ノ瀬渚です。」
「恋那です。今回はキャラ紹介なんだよね?兄さん」
「えっ?そうなの?俺はてっきり機体紹介だったと思ったんだけどな」
「それは今度、今回はキャラだよ!事前に皆さんにはプロフィールを書いてもらっています。」
「ふぅ〜ん」
「ではまずは兄さんから!」
名前 一ノ瀬渚 性別男
ナイトメアのリーダー、二年前の虐殺を目撃してしまいそれ以来、日本を変えようと決意する。大のコーヒー好きで一日三食が殆どコーヒー、て言うか一日三飲
機体の腕は一流で日本軍の親衛隊を相手にしても劣らない。悪夢の戦役後、戦死した事にされ記憶を消され、柊の姓を名乗っていたがロフティの乗るべクセルを目撃し記憶を取り戻した。
搭乗機 ラング、ラングR−2、紅月
「以上で兄さんのプロフィールです。」
「まぁまぁだな」
「ちなみに今回紹介するキャラは2ndに出てくるキャラもしくわ予定のキャラを紹介します。」
「じゃあ次!」
渚は紙の束から一枚、取り出す。
「おっ!由井だ」
名前 紅坂由井 性別男
渚とは幼馴染で同じく虐殺を目撃、ナイトメアに参加。渚の右腕的存在、ぶっちゃけ操縦技術は渚と変わらないが射撃能力は渚より上、悪夢の戦役後は渚の代わりにナイトメアを指揮していた。好物はオムライス。搭乗機 セルク、ガラン参式、蒼月
「うん、確かの射撃面は俺より上だな」
「そうなんだ。では次は兄さんを追い詰めた、トオルさん」
名前 夜見トオル(よみとおる) 性別男
日本軍の若きエース、試作機「バリスタ」のパイロット。渚の親友だったが二年前の虐殺で死んでいたと思われていた。身体能力は渚より上だが操縦技能は渚の方が一枚上手。悪夢の戦役後は日本軍最強の部隊「七武衆」に所属した。搭乗機 バリスタ
「トオルめ!お前さえ居なければ!」
「兄さん、落ち着いて」
「落ち着いていられるかぁ〜!」
「はい、狂った兄さんを置いといて次いきます。えぇっと次はロフティさん」
名前 ロフティ・パノラフ 性別男
元EU軍パイロット。どう言う経歴でナイトメアに参加したかは不明。渚には信頼されている。操縦技能は日本軍の一般パイロットよりは高く、専用機「べクセル」を使いこなす。ちなみにナイトメア壱番隊。搭乗機 セルク、べクセル
「兄さんが信用してるからすごい人なんだよね」
「あぁ、もっと性能がいい機体があれば才能をもっと活かせると思うんだけどな」
「じゃあ、次がサリーナさん」
名前 サリーナ・アルト 性別女
ロフティと同じく渚に信用されている。日本軍に両親を殺されナイトメアに参加。ロフティには負けず劣らずの操縦技能。専用機はロフティと同じ「べクセル」搭乗機 セルク、べクセル
「はいっ、次」
「めんどくさくなったんだ。次はえぇっと・・・あっ!私だ」
名前 柊恋那 性別女
学校では渚の双子の妹で通っている。姓は偽名でとにかく謎が多い。ちなみに渚の事を心の隅で好きになっているが軍からの命令でなかなか素直になれない。一体、軍からの命令とは・・・。搭乗機 不明
「恋那も何か乗るの?」
「さぁ?」
「そうか。どうやら今回はここで終わりか?」
「そうみたいですね。では兄さん、最後に一言」
「うん、日本人よ!私は帰ってきた!」
「以上で第一回キャラ紹介でした。」




