エピローグ
1年後
神界についた光輝は最高神の部屋を目指して襲いかかる神を殺しながら廊下を走る。
「あそこだ!!」
絶対にやっつけてやるからな。
意図的に俺を殺しやがって。更には俺を騙しやがって!!
光輝はそう思いながらドアを蹴っ飛ばした。
「久しぶりだな」
光輝は殺気を出しながら最高神に言う。
光輝が見た最高神の姿。それは、闇の力を纏っている邪神のような姿だった。
「私の計画を邪魔しやがって」
最高神はそういい、ゆっくりと光輝のほうに近づく。
「あの優しそうな神様は偽物だったんだな。俺をよくも意図的に殺しやがって....」
光輝は授かった神の力を使いながらそれに対抗する。
「意図的に?ああ、実験だよ。実験。モルモット。君にはもう用がないし、資料が取れたからもう君には用がないの。モルモットな君はもうどうでもいいから死んでもらう」
最高神は破壊の力を見にまとい、光輝に迫る。
「モルモットねえ.........本当にモルモットになっているのはどっち方?ってわけなのに。そんなんも気づかないんだなぁ?本当、哀れだねえ。確かに俺は神に成り上がったただの人間に過ぎない。だがな、人間だって強いやつはいる。その人間が群がったらどうなるか?わかるか?」
光輝は最高神の攻撃を避けながらも言葉を吐き続ける。
その時、最高神に別の神が現れた。
「彼は俺の仲間である魔神さんよ。ここの世界の新たな秩序をつくるためにきてもらった。ここでお前を殺し、俺らがこの世の新たな秩序を作る!!」
光輝は無詠唱で自身の使う最大級の魔法を7つてにしてそれを最高神にぶつけた。
「消えろ!そしてこの世の元となれ!犠牲になった人の分も、犠牲になった世界の分も!お前から絶対にちからを奪う!!」
光輝はそう言って本気で神の顔面などを蹴ったりする。それをしているうちにとうとう神の防御はゼロになり、神は倒れた。
そして、
※後ほど改稿予定。
本当はある奴に繋げようとして、試しに投稿してみたけどやっぱり無理か。
最高神雑魚だから。




