世界規模の大災害 崩壊の危機 迫る
やっぱ名称変更
世界各地で魔獣とはまた違う生き物が暴れている。それにより、世界のバランスが崩れ始めている。そして、いつ世界が崩壊してもおかしくない状況でも戦う少年らが。
「樹、こっちは大丈夫だ。そっちはどうだ?」
恵斗の周りは魔獣の死体で埋め尽くされている。
「こっちも大方片付いた。ってなーーー」
突如電話がきれた。
「.......助けに行くしかないか」
俺は立ち上がり、樹のところに行こうとすると、また次の敵が現れた。
「まだ余裕そうだな。次は俺達だ。逃げるんじゃねぇぞ?下等種族」
「誰が下等種族だ。お前らのほうがよっぽど下等種族じゃねぇか。何が目的だ。この世界は何もしていないだろう?」
この世界の、この世界のどこが悪いんだ。別にまだ愚かなことをしていないだろうが!!
「目的ー?それならあるさ。これを見るがいい。この世界の終わりさ。どちらにせよこの世界は崩壊するのさ。君のお友達のせいでね」
確かにそこには光輝の姿が映っている。確かに光輝は世界の破壊を行っている。だが、ちゃんとした理由があるはずだ。理由がないのに光輝がこんなことをやるはずがない。
「じゃあ絶対その動画の通りになるのか?それはこのまま行くと。のことだろう?過去は帰れない。が、未来は帰れる。何故その未来を信じない【煉獄】」
恵斗渾身の魔法は魔人?を包み込み、一瞬にして灰にした。
「今から行くからな。光輝」
◆ ◇ ◆
「たかが魔神がどうした?なんで命令で動かされてんだ?お前らは。嫌なら反抗すればいい。たとえ殺されそうになっても諦めずにな」
さてと終わった。梨奈と結斗達は大丈夫かな?
後兄貴、頑張れよ。
◆ ◇ ◆
「大方救出を終わって復興作業しているけどその魔神とかやらはド派手にやってるねー。まさか天地異変しているとはね」
まさか大陸が1日にして沈むとはね。その魔神只者じゃない。お兄ちゃん大丈夫かな?よし、ここはお兄ちゃんのためにも頑張らないと。
◆ ◇ ◆
「まさかまたお前と一緒にこれができるとはな」
「ついているのかわからないがこれはさっさと破壊しないとね」
「「よし、じゃあアレだ。【全てを燃やし尽くす炎】」」
炎は神が使う神魔法の魔法陣を燃やして行った。
◆ ◇ ◆
「来たか。神の力を使い、世界バランスを崩している愚かな人間よ」
「勝手に人を愚かだというのはどうかと思うぞ?だいたい俺に用があるならあの世界を巻き込む必要はなかっただろ?」
確かに人間は愚かで同じ過ちを繰り返す。が、それを治そうと努力する。そんなところもあるんだ。勝手に決めるんじゃねぇ。
「そろそろ始めようか」
「ああそうだな。じゃあ」
「「この世界を掛けた戦いを!!」」
光輝と魔神はそういい、勝負を開始した。
俺は絶対にこの勝負に勝つ。
次回は魔神vs光輝の予定。その次は終結。代償は全ての魔力の予定。




