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黒い影 と何か
光輝は死を宣言し、撤退した。
魔王は死んだ?いや、何かに吸収された。
何かとは魔神。
魔神と契約していた魔王は失敗したら肉体を頂くということにしていたのだ。
このことに気づくのはもう少し先のことだが。
「光輝、終わったのか?」
恵斗が真っ先に聞く。
「ああ、終わったよ」
「よかったな」
「まあ....な」
光輝達は久しぶりに外食に行った。
遠くから黒い影が見ているとは知らずに。
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今からの文章はこの小説に関係ありません。
この小説の完成版的な小説。
まあ、全く内容は違いますが、書きましたのでよろしくお願いします。
その小説は
『剣魔は異世界に召喚されました』です。




