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光輝達と奴隷の男の子

最初梨奈視点

そのうち、光輝視点

私は、増上 梨奈。

私は、朝トレを樹としていたら、ある男の子を見つけた。樹にどうするか聞いても、兄貴が、駄目だと言うだろう。としか言わない。

ユイトにいちゃんに聞いたら、それなら、恵斗に聞いたらどうだ?と言われた。

恵斗にいちゃんに聞いたら、

うーん。俺は、別に構わないだろうけど、光輝が、厄介ごとは嫌いだ。とか言うだろうし、それ以前にこの子は奴隷だ。人の物を勝ってに持ち出したら、犯罪だ。やめておきなさい。その子は残念だけど、無理だ。仮に奴隷じゃないとしても、ど貧民だ。俺達の物を盗むかもしれない。俺達の物を盗んだら抹消というかたちになるだろう。まず、俺達は、善人ではない。光輝は、平気に国を滅ぼす人だ。だから、諦めろ。って言った。みんな同じことを言う。なら、私だけで.....家でしようかな。

「何処に行くのかな?梨奈?さっきから、ユイトや、恵斗から聞いているだろうけど、その子は奴隷だ。その子には飼い主がいる。梨奈は、その子を助けようとしている。だが、そのことは実現できない。ちなみに、奴隷と言うのは、この世界で1番階級が低い奴らだ。それに、俺は奴隷が嫌いだ。俺でも、奴隷を助けたりはするが、それはまだ、買われていない奴らだけしか助け用が無いということだ。諦めろ。意地でも、その子を連れて行くなら、俺がその子を殺すぞ?それでもいいなら、何処にでも行けばいいよ?」

「何が奴隷?そんなのかわいそうじゃない。解放してあげてよ!」

「断わる」

「そんなの………」

「梨奈、お前をしばらく軟禁状態にする。これ以上は駄目だ。関わるな。その子と」

「.........」

「樹、雄哉連れて行け」

「「幾ら何でもひどくない?」」

「ひどくない。早く連れてゆけ」

「「わかった」」

気持ちもわからなくもないがな。

流石に飼い主がいるのは、駄目だ。

きっと奴隷商人が持っている奴隷も俺は、断るだろう。何故なら、奴隷が嫌いだからだ。




どうして俺が異世界に!?始まりました。

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