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タイトルは無い
俺は、雷鳥と戦おうとしたら、雄哉が此処は俺とユイトでやるから、先に行けと言ったので、俺達は先に行った。
そして、100階層に着いた。
扉を開けると、雷龍が居た。
雷龍は「若き人間、よくぞ此処まできた。さあ、相手をしてもらう」と言ったので仕方が無いと言うことで、俺は雷龍が動くたびに雷龍の体力が2割ずつ減るような攻撃を仕掛けた。この魔法は、かなり鬼畜だろう。
まず攻撃されたら、避けようとする。
そのせいで、ダメージをくらい、体制を治そうとしたらダメージが、倒れこんだら、ダメージが、バウンドしたら、ダメージが。そして、魔法を喰らって吹っ飛んだらダメージをくらい、戦闘不能になったのだから、後からユイトと雄哉と雷鳥が来るが、終わったと告げ、雷龍にこっそり契約結んで、転移で帰った。
帰ったのはいいが、樹達の姿がない。
手紙?なになに、兄貴ズルい。俺達も付いて行くからな。馬鹿かあいつは。まあ、俺は、疲れたからほっておこう。




