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どうやら俺は異世界に転生したようだ?  作者: シグマ
第二章 ウラル大陸 シータル皇国で
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また、迷宮 バジリスクと

ユイト達は依頼に行ったし、梨奈と樹も出掛けたので、俺と恵斗しか今いない訳だ。

さて、何しようかな?

また、迷宮に行こうかな?

恵斗に聞いてみよう。

「恵斗、また迷宮いかない?」

「うーん。どうしようか。でも、バジリスクが気になるから行こう」

「じゃあ『転移』 195階層に着いた」

「転移でか!?」

「煩いな恵斗。そんなことより、入ろうぜ」

「お、おう」

あ、バジリスクがいる。

何してんだろう?

聞いてみようか。

「おい、バジリスク。何でそんなとこで寝てんだ?後、先に進みたいから扉開けろ」

「寝てるわけではない。動けないのだ。扉なら、開けた。ああ、天龍にお願いして薬持ってきてくれないか?と頼んでくれよ」

「やるよ」

「何で今持っているのだ?」

「前に頼んで多く採ってきてもらった」

「そうか。ありがとう」

「じゃあ俺は行くから」

「わかった。それと、201階層の封印は解かれて、もう解決したから行っていいのだが、この迷宮の、最下層まで開放した。最後のボスは、私だが、お前らは特別に許可しよう。後、ユイトって言う青年を連れてきてくれないか?」

「ユイトは、依頼に行っている」

「そうか....」

と残念そうに言う。

「でも、転移で連れて行くことなら出来んぞ?」

「なら、頼む」

『転移』


「よ、ユイト」

「ギャアアアアアって光輝か。何のようだ?」

「いやーこいつがお前と契約したいそうだ」

「そうか。じゃあ契約しよう」

「ああ。……………終わったぞ。此れからよろしく頼む」

「こちらこそ」

「じゃあ俺らは、戻るから」

『転移』

「恵斗、行こうか」

「そうだな」

俺達は、どんどん迷宮を進んで行き、ついに、最下層の275階層に着いた。

ボスは?いない。じゃあ帰るか。

と、思った時。

後ろに何かを察した。

見てみると、魔王?だった。

「誰だ?お前」

「わしは、魔神だ」

「あ。そう。じゃあ」

「ちょっとまて」

「嫌だ」

「話だけでも」

「話って何だ?」

「わしは、別世界地球の魔神なのだが、最高神様から聞かなかったか?お前の世界で戦争が起きていることを」

「興味ない。本当は、違うようだろ?」

「わかっておったか。はい此れを。じゃあわしは戻るから。それは、何処かの世界の魔王からの手紙だから」

魔神は消えて行った。

何だったんだ?

それと、手紙に何が書いてあんだ?読んでみよう。


......ただ俺ではない。誰かの悪口じゃねーか。死ね。

もう、帰ろう。

『転移』

「光輝?その手紙何て書いてたんだ?」

「読んでみたらわかる」

「じゃあ読んでみる」

「勝ってにしろ。あまりオススメしないが」

「それでも、俺は読む」

「そう」

「それだけ?」

「何かいわないわけ?」

「言わないわけ」

「もういい。光輝に言ったのが悪かった」




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