地球でenjoyⅤ
俺は、ホテルによって戻りすぐ寝た。
〜夢の中〜
またかよ。
なんかようか?
魔王を倒して来てもらいたい。
今日じゃなくていい。
じゃあ頼んだぞ!
〜
今日は、日帰りで石垣島に行こうと思う。
飛行機で行く?な訳ないやろ。また転移で行くに決まっている。
『転移』
「なあ、転移する時ぐらいゆえよ」
「石垣島に着いたけど、何する?」
「無視するな。え?海に行きたい」
「また海?海で何するの?」
「泳ぐ」
「まあ、行こう」
〜海〜
「お前ら、勝ってに泳いで行っていいよ」
「恵斗、ユイトちょっと来い」
「何だよ。僕は、魚を採取したいというのに」
「帰ったら、魔王倒しに行くぞ」
「は?魔王?何で?」
「神に頼まれた」
「わかった」
おれは今日は、土産を買いに行っている。
ユイトは、此処らにしかいない魚採取。
恵斗は、珊瑚を観察中。
梨奈も、珊瑚を観察中。
樹は、別にいいや。
「よくない」
うるさい。ほっておこう。
えーと。此れと此れを勝って。
此れで良し。亜空間にしまってっと。
明日は異世界に戻る日だからな。俺も泳ごう。
「樹、泳ぎ勝負しないか?」
「やるやる。魔法使うなよ?」
「わかってるって。スタート」
「せこいな」
「兄貴、魔法使うなよ?って言っただろ?」
「身体強化しか使っておりません」
「もういい」
俺たちは、宿に戻り、明日帰るからと皆に伝えて、寝た。




