新星VS剣聖 団体戦3回戦 新星VS朧 団体戦4回戦
宿から出て俺は、ユイト、恵斗、レンジに会いに行き、会場に向かった。
会場に向かったら、剣聖のサブリーダーのヘニアに、「剣聖の私以外は、お前らを憎んでいる。もしかしたら、試合が始まっていないのに、攻撃される可能性がある。
もちろん、試合以外で攻撃したら、私達のチームは、失格だがな。せいぜい気を付けとくんだ」と言われた。
剣聖のメンバーは、ルーハス、ミーナ、ラージル、ターニャ、セイル、テーラだ。
ヘニア出ないんだ。どうでもいいけど。
相手は、全員Cランカーだ。所詮Cランカーだから雑魚。俺的には、相手が挑発してきたら、瞬殺するつもりだ。殺しはしないけどな。《始め》始まったか。
「新星の奴らよ〜。おとなしく負けてくれたら、痛いめにあわないぞ〜。聞いてんのか?あ?痛い目に会いたいって?なら、お望み通りに殺して殺るよ」
(恵斗、ユイト、レンジあいつら殺していいか?)
(構わない)
『プラズマカノン』
ドガガガガガガ
(こっちは、4人殺った。後はどうする?)
(生まれたことを後悔させるような殺し方でもする?)
(そうだな。って言うか、恵斗、お前がそんなんになるの久しぶりだな)
(流石にあそこまでこけにされると、黙ってられない。殺り方は、俺達とあいつらを、特殊な結界にいれて、体のパーツを入れ替えたりするのはどうだ?)
(いいね〜殺ろう殺ろう)
(じゃあ頼む)
『結界』
「な、何だ?ーーーっ痛い。ぎゃあ足が足があ」
「ぐはっ。俺の脚が。ってん?テーラの足が俺に引っ付いている〜」
「ルーハスのも引っ付いている。ぎゃあ手が手がぁ」
(楽しいな恵斗)
(ああ)
(そういや、めがまだだな)
(そうだな)
えぃ。
「「目が目があぁぁぁ」」
まるで、ラピュタのム○カ大佐みたいだ。
「口って何処まで裂けるか殺ってみない?」
「殺る殺る」
ブシャ
「ぎゃあ口がーーーー」
「「あれ?泡吹いている。気絶したのかつまんないなー。やめるか」」
『解除』
「……足や手が曲がってはいけない方向に……………新星の勝ち」
〜ヘニア〜
あいつら、新星を挑発したりするから、あんなことになんだ。馬鹿なやつ。
〜アレク〜
俺の仲間が
〜レンジ〜
なかでなにやってたんだ?
〜ユイト〜
多分、恵斗と、光輝が残酷なことでも殺ったんだろうな!
〜俺〜
勝った。次は、朧とだ。朧ってどのくらい強いんだろう?
まあ、明日になったらわかるからいいか。
翌日
準決勝か〜。準決勝ね〜。
朧って確か、クレノア、エルク、ドラセナ、バルサだったような。
《始め》まあ、クレノア以外は、瞬殺できるとして、
クレノアはどう殺ろう?
まあ、試合始まっているし、考えている暇ないか。
『グラビティ』
「体が動かないと言うか、動けない」
よ〜し殺ってみよう。
自分の足のグラビティ掛けて相手の腹にえいっと。
「ぐ、おぇぇェ」
キモイ。こいつゲロはきやがった。
バルサには、背中に向けてえいっと。
バキバキバキバキバキ。
あー骨折れている。
て言うか、失神している。
クレノアは、ヘルブラストをレーザー状にした奴で、風穴ふたつあけて、最後は・・・・・・・あ、恵斗が倒したは(笑
朧って雑魚かったんだな。
え?俺達が強いだけだって?
違うよ。あいつらが弱過ぎなだけだよ。
「新星の勝ち」
明日は決勝だ。
新星VS月光だ。
楽しみだ。
次回でリトナイ帝国大会編終了




