大会Bブロック2回戦 光輝VSユイト 創造B-29エノラ・ゲイ リトルボ○イ投下
長崎県民や、広島県民は注意
2回戦は俺VSユイトだ。
今回俺はとても最低なことをしようと思う。
それは、創造で造ったB-29 エノラ・ゲイに乗ってリトル○ーイを投下することだ。
会場にはとても強い結界を張っている。なら、観客は大丈夫なわけだ。まぁ、この話はここまでにしておこう。
「始め」
『結界』
『創造B-29エノラ・ゲイ』『解除』
「何なんだあれは」
「うわー光輝えげつないことしようとするなー」
『離陸』
『サンダーボール』
『回避』『座標3・5リトル○ーイ投下』
「リトル○ーイ?何それ?ってうわあああ」
フィールドが炎に包まれた。
『浄化』『アクアボール』『着陸』
俺は、放射能を除染し、アクアボールで炎を消した。
「勝者光輝」
俺は勝った。セコイ方法で。リトル○ーイは第二次世界大戦で、アメリカが日本に対して使った兵器。例えで言うと、クレアニア王国王都を、瞬時に焼け野原にすることが出来る。
後で謝らないとユイトに。
28・5話 【病室で】
リトル○ーイってのは何だ?
確か、光輝が『リトル○ーイ投下』
って言った後、此処に強制転送されたんだよな。
「リト○ボーイって本当何なんだろう?」
「教えてあげようか?」
「光輝、恵斗?」
「リ○ルボーイってのはな、俺や恵斗が住んでいた国に落とされた兵器だ」
「兵器?」
「兵器というのは、戦争で使われたりするものだ」
「何処に住んでいたの?」
「それは、言えない。だけど、とても平和な国だ」
「そう」
「お前には、申し訳ないことをした。此れやるよ」
「此れは何?」
「此れは此処を引くと弾が出て来て相手に当たるとダメージが与えられる武器だ。弾は魔力で作れるから。後、恵斗、ユイト俺に団体戦協力してくれないか?レンジって奴な、妹の病を治したいから、冒険者になって金稼いでいて、俺が負かしたから、大会でのなす術がなくなったらしいから」
「ありがとう。っといいよ」
「じゃあ」
俺達は大会の会場に戻った。
次は、恵斗だ。恵斗や俺はシードされて、次は、決勝なのだ。
明日は、俺VSリーナ 恵斗VS…誰だったけ?
まぁ、明後日から本戦だ。
頑張らなければ。




