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どうやら俺は異世界に転生したようだ?  作者: シグマ
リトナイ帝国大会編
28/85

大会Bブロック2回戦 光輝VSユイト 創造B-29エノラ・ゲイ リトルボ○イ投下

長崎県民や、広島県民は注意

2回戦は俺VSユイトだ。

今回俺はとても最低なことをしようと思う。

それは、創造で造ったB-29 エノラ・ゲイに乗ってリトル○ーイを投下することだ。

会場にはとても強い結界を張っている。なら、観客は大丈夫なわけだ。まぁ、この話はここまでにしておこう。


「始め」

『結界』

『創造B-29エノラ・ゲイ』『解除』

「何なんだあれは」

「うわー光輝えげつないことしようとするなー」

『離陸』


『サンダーボール』


『回避』『座標3・5リトル○ーイ投下』


「リトル○ーイ?何それ?ってうわあああ」


フィールドが炎に包まれた。

『浄化』『アクアボール』『着陸』

俺は、放射能を除染し、アクアボールで炎を消した。

「勝者光輝」




俺は勝った。セコイ方法で。リトル○ーイは第二次世界大戦で、アメリカが日本に対して使った兵器。例えで言うと、クレアニア王国王都を、瞬時に焼け野原にすることが出来る。


後で謝らないとユイトに。


28・5話 【病室で】

リトル○ーイってのは何だ?

確か、光輝が『リトル○ーイ投下』

って言った後、此処に強制転送されたんだよな。

「リト○ボーイって本当何なんだろう?」

「教えてあげようか?」

「光輝、恵斗?」

「リ○ルボーイってのはな、俺や恵斗が住んでいた国に落とされた兵器だ」

「兵器?」

「兵器というのは、戦争で使われたりするものだ」

「何処に住んでいたの?」

「それは、言えない。だけど、とても平和な国だ」

「そう」

「お前には、申し訳ないことをした。此れやるよ」

「此れは何?」

「此れは此処を引くと弾が出て来て相手に当たるとダメージが与えられる武器だ。弾は魔力で作れるから。後、恵斗、ユイト俺に団体戦協力してくれないか?レンジって奴な、妹の病を治したいから、冒険者になって金稼いでいて、俺が負かしたから、大会でのなす術がなくなったらしいから」

「ありがとう。っといいよ」

「じゃあ」

俺達は大会の会場に戻った。

次は、恵斗だ。恵斗や俺はシードされて、次は、決勝なのだ。

明日は、俺VSリーナ 恵斗VS…誰だったけ?

まぁ、明後日から本戦だ。

頑張らなければ。

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