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地球で/そして、異世界へⅡ
俺の名前は井上 恵斗
この前亡くなった増上 光輝の親友だ
俺は今、高校2年で修学旅行で沖縄にいる。
俺は何故か光輝が死んでから変な夢を見るようになった。
最初は光輝の死ぬ直後。
次は、神?と話しているところ。
次は、光輝が転生?したとこ。
次は、光輝がオーク?と戦っているところ。
最近見たのは、サラマンダーと戦っているところだ。
まあこの話はここまでにしておこう。
俺が泊まっている宿はそれなりに高級な所だ。ほんと光輝は不幸だ。今、俺は美ら海水族館にいる。
「おーい、恵斗きーてる?」
「あ、これは無理だ。自分の世界に逝っている」
「誰が逝っているって?」
「だって、話し掛けても無視するからやろ」
「で何かよう?」
「何もない」
じゃあ言うなよ。
俺は美ら海水族館からホテルに戻って寝たのだが、前に見た夢の神?に話しかけられている。
「あの世界に行きたいか?」
「行けるのか?」
「でもこの世界じゃ、行方不明になるのじゃがいいのじゃな?」
「ああ頼む」
「じゃあいってくるのじゃ〜それと、光輝って言う奴の目の前に送るから」




