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蘇生/契約
宿に戻った俺だが、俺はあることを忘れていた。そうリヴァイアサンの死体だ。自称神に久しぶりにあったので、蘇生できるのかを効いてみた。できるらしいけど、魂を呼び戻すのが面倒ならしく、できればあまり使って欲しくないと。でもできるならリヴァイアサンを蘇生してみることにした。そしたら、うまくいったので、リヴァイアサンと話をしてみた。話をしていたら、何者だ?と聞かれたので日本人と言った。俺はこのために蘇生させたわけじゃないのだが。
「そうそうリヴァイアサン俺と契約しないか?」
「そうだな・・・・・まあお前と契約したら、おもしろそうだからな契約するか。契約するには、我に名を付けたら契約完了する」
「海竜でどうだ?」
「海竜か。海にいる竜で海竜ですか。わかりました。今度から海竜と読んで下さい」




