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無謀! 瞬発力企画2 会場  作者: しいな ここみ
第三回目 『たこやき』
53/102

SSKさまのたこやき

「…。」


目の前でゼミの後輩が食べかけのたこやきを残したまま机に突っ伏して寝息をたてている。

祖父を亡くし遺品の一部を貰ったと言うがどれも価値がある様には見えない代物だ。

それでも彼女はニヤニヤしながら祖父の残した遺品の目録を作成している。


冷めきった残りのたこやきを拝借しながら彼女の祖父が残した手帳を読んでみた。


『今夜は惑星パレードだ。

街は活気に溢れ水晶蛸のたこやきが振る舞われた。

こちらのたこやきとは異なり厚く熱した鉄板でプレスしたもので水晶蛸で作ると向こう側が透けてみえる。

でも青のりのついた定番が食べたい。』


…確かにたこやきが食べたくなるな。

______________


第1回から祖父(若い時)→孫→パイセン(今ここ)

ステルスマーケット٩( 'ω' )و


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― 新着の感想 ―
ふっ……………。 猫舌のワタシには縁遠い話なのさ(ΦωΦ)
Ajuさま、戯言士さま 一つのエピソードに別の視点を課題絡めながら重ねるやり方が自分的には楽なもので… コロンさま、シロクマシロウ子さま 粉ものって名前見ただけでほしくなる。 だからお祭りの屋台に選…
確かにたこ焼き、食べたくなる!!٩( 'ω' )و
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