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無謀! 瞬発力企画2 会場  作者: しいな ここみ
第三回目 『たこやき』
52/102

小桃 綾さまのたこやき



 部長が変なことを言い出した。


「毎月一回、女性社員が持ち回りで俺に『はい、あ〜ん』して食べさせること」


 ただでさえムカつく部長。

 こんな行事をこなさなきゃなんて……

 やってられない!

 きっと逃げ道があるはずだ。


 そのイベントの初回は私がやることになった。考えた結果……出来たばかりで湯気を上げる、鰹節が激しく踊りまくるたこやきを買って職場に戻った。


『フーフー』はルールに入っていないし、やるなら部長自身のはず。となると、食べさせるものは直前まで知られない方がいいだろう。

 何を食べさせられるか分からず呑気にあ~ん待ちする口にお望み通り放り込んでやる。


 さっきまでウンザリしていた気持ちは、いつの間にか待ち遠しい気持ちに変わっていた。

はい! はーい! やりたい(๑•̀ㅂ•́)و✧


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― 新着の感想 ―
とりあえず三つくらい一度に入れてしまいたい。 パンパンにしたら簡単には吐き出せまい(▼∀▼)
これはお金まずほしいですし、たこ焼き、かなり優しいですよ。熱した○シコロとかで良いんじゃないでしょうか…………ʕ✴︎ᴥ✴︎ʔ
熱々のたこやきを、唇にぶちゅっと押し付けて広範囲でやけどさせたいと野望。
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