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無謀! 瞬発力企画2 会場  作者: しいな ここみ
第一回目 『青空』
19/102

いかすみこさまの青空

A子とB男のコント 1回目 『青空』


A子

「ねえ、みて。きれいな青空」


B男

「うん、素敵だね」

 

A子

「そういえば、しってる? 宝くじの一等に当たる確率より、空からふってくる隕石に当たって死ぬ確率の方が多いんだって。10倍以上らしいわよ」


B男

「へ~しらなかった。いがいと隕石って危ないんだね。いやそれよりも、宝くじが当たる確率がひくい事におどろくべきかな 」


A子

「そうよね。それでも人は、ゆめを求めて宝くじを買うの。すみきった青い空をみていると思うわ。『人間って本当に、矛盾した生き物よね』って 」


B男

「……僕からもいいかな。さっき宝くじ売り場で1万円分も宝くじを買った君が、どうしてそれを言うんだよ! 矛盾しているのは君だよ!! 」

うちの親も毎回ジャンボなのを買っていましたが、見ているのは澄み切った青空ではなくたぶん、ギラッギラの金色の大浴場のような気がしていました


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― 新着の感想 ―
隕石に当たった人って、いるのかなあ?
 数字では確かにそうですが実感は逆という不思議。  これは認識こそが現実であるということでしょうか。人間は自分の目で見たものしか信じられないものですから。(苦笑)
まあ、買わなきゃ夢はないですしね。 それにしても、毎年1等に当たっている人は何人もいるのに、なぜ隕石に当たって死んだ人のニュースは聞かないんだろう?
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