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無謀! 瞬発力企画2 会場  作者: しいな ここみ
第五回目 『ひとつのおおきなかたまりといくつものちいさなかけら』
107/155

戯言士さまのひとつのおおきな(略)

〖ひとつのおおきなかたまりとのちいさなかけら〗



 始まりは無であった。

 そこに太極が生まれた。

 太極は分かれて陰陽の両儀が生じ、陰陽は分かれて四象となり、四象は分かれて八極へと──。


「わけの解んない御託はいいから早くちょうだいよ!」


 ……う~ん、参った。こんなウィットに富んだな洒落が通じないとは。


 今日は愛娘の誕生日。

 親バカな父親は切り分けたホールケーキを一欠片皿に載せて手渡すのであった。



[後書き]

 HAPPY BIRTHDAY!

 しかしいくつもの欠片と言いながら八等分。これは表現的にどうなんでしょうか?

 他にもケーキの切り分けは本当にこれで良かったのかも気になるところです。私はショートでしか買うことがないので。


切り分けるのではなく粉々にすれば解決٩( 'ω' )و


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― 新着の感想 ―
太極両儀を生じ‥‥ これは誰か出すと思った。。(笑)
最近のケーキはマジ小っちゃいし、欠片と言っても過言ではない!
一つのおおきなかたまり(ホールケーキ)はちいさなかけら(八等分のケーキ)になるのですね。
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