目覚め
真子 56歳 Dカップ
立原
亡くなった母から小さな古本店を引き継いで半年、少しずつ経営の事も分かってきたような気がする。
広さ8畳ほどの店内は、昔からの木製の頑丈な本棚が三方にあり、店の中央のT字型をした大きな本棚には、ぎっしりと書籍が押し込められている。
戦後から始めたこの古本屋は、真子が生まれ育った家であり、真子で3代目になる。
初代は古本屋が本業であったが、2代目である母の代は、父親がサラリーマンをしていたため副業となっていた。
父親の収入で生活には困らなかったが、親から引き継いだ店を母親が細々と守ってきた形になる。
真子は結婚してこの家を出たのだが、3年前に離婚したのを機に実家に戻ってきた。
夫の不倫が離婚の原因だったが、家を飛び出した真子に行く当てもなく、親の介護をするという理由をつけて、母親が一人で暮らしていた実家に戻ってきたのだ。
本棚に並んでいる小説や雑誌は、ほとんど動くことはない。売り上げのほとんどは、成人向けの雑誌や写真集、DVDといったものだ。
全裸で足を大きく開き、モザイクが掛かった股間を笑顔で曝け出した若い女の子が表紙の、いわゆるエロ本や、SMや同性愛、写真投稿などのマニア向けの月ずれ雑誌がよく売れ、アイドルの水着写真集やAV女優や芸能人のヘアヌード写真集も根強い人気がある。
以前であれば、ハレンチな言葉や写真が溢れるそのような雑誌には嫌悪感さえ抱いていたが、今ではそのような感情はなく、「売り物」として扱うことができるようになっていた。
毎朝9時半になると、真子はセミロングの髪を後ろで縛り、色気のないサンダルを履いて店のシャッターを開ける。
少しくたびれたTシャツと、デニムの膝上ミニスカートが、真子の定番のスタイルだった。
その日も真子は着古した薄い黄色のTシャツを着ていたが、ヘアヌード写真集を物色している中年男性が、先ほどから真子の事をチラチラと横目で伺っている。
この日、真子はブラジャーをしていなかった。
梅雨時のジメジメした日で、前日にお風呂から出てパンティ一枚の姿で過ごした真子は、そのまま眠ってしまい、けさ起きてからもパンティだけの裸で家事や食事をして、開店直前にTシャツを着てスカートを穿いたため、ブラジャーをするのを忘れてしまったのだ。
何気なく自分の胸に視線を送ると、乳首の突起ははっきりと浮かんでおり、私の少し濃いめのピンク色をした乳輪も透けて見えている気がする。
(失敗したなぁ。でも仕方ないか)
このお客が帰ったらブラジャーしよう。そう思っていた真子だが、ふとイタズラ心がわき上がってきた。
このお客さんの前で上半身裸になって、ブラジャーしたら面白いかも。
毎日古本屋の店先で、ほとんど会話もなく過ごしている真子にとって、久しぶりに訪れた刺激だった。
真子は店の奥に続く和室を通り、寝室のタンスからピンクのレースをあしらったブラジャーを持ち、店に戻った。
今からしようと思っている事を考えると、心臓の音が高鳴る。
男性客は若手女優のヘアヌード写真集を手にして何やら思案しているようだ。
真子はブラジャーをテーブルに置くと、Tシャツの裾を持って、ゆっくりと引き上げ首から抜き取った。
お客がいる店内で、自分が上半身裸になって乳房を丸出しにしている事が信じられない。
心臓が飛び出しそうなほどにドキドキしているが、同時に裏返しになっているTシャツを直している冷静な自分がいることに驚く。
(早く気づいてくれないかしら…)
56歳にしては形は崩れていないと思うし、乳首と乳輪の色も少し濃いめのピンク色をしている。
サイズもDカップで、同窓会の時にモーションを掛けてきた同級生の男性は、人目を盗んで服の上から乳房を揉み、柔らかくていいオッパイだと褒めてくれた。
男性が手にしていた写真集を棚に戻した直後、真子の方を振り向いた。
丸出しの乳房を見られた恥ずかしさと興奮に、真子の身体がピクッと痙攣した。
「ご、ごめんなさい、ブラジャーをし忘れたからしようと思って…」
真子は上半身裸の言い訳をしてから、ブラジャーを手にしてカップの部分を胸に当てた。
(ブラジャー…しちゃっていいの?)
真子は胸に当てたブラジャーを、ゆっくりと胸の膨らみから外した。
「でも今さらブラジャーしても仕方ないですよね。お客さまにオッパイ見られちゃいましたし…」
男性客は真子の乳房から目を離さない。
「ブラジャーは窮屈ですし、今日はノーブラでいますわ」
Tシャツの袖に改めて腕を通して、真子は先ほど脱いだTシャツを再び着た。
「お客さま、ごめんなさいね。おばさんのオッパイをお見せしちゃって…」
真子は少し恥ずかしそうな表情で言った。
「いえ、とても綺麗なオッパイを見せて頂いて嬉しいですよ。もっと見ていたかったんですが残念です」
「まあ、そんなふうに言っていただけると嬉しいわ。じゃあ…サービスしちゃいますね」
真子はTシャツを胸までまくり上げて、改めて少しだけ垂れている乳房を丸出しにする。
「おお…嬉しいですよ…写真…いいですか」
真子が頷くと、男性はのポケットからスマホを取り出すと、真子の乳房にスマホのレンズを向け、5回連続でシャッターボタンを押した。
「オッパイをお見せしたこと、秘密にしてくださいね」
真子は男性が買った写真集を紙袋に入れながら言った。
Tシャツはまだ胸までまくり上げて、乳房を丸出しにしたままだ。
「もちろんですよ。機会があれば、また見せていただきたいですね」
「あら、こんなおばさんのオッパイでよろしければいつでも… そんなふうに言ったら、まるで私がオッパイを見られるのが好きな女みたいですわね」
真子がそう言って笑いながら、丸く柔らかい乳房を出したまま、紙袋を男性に渡した。
男性は袋を受け取る時、真子の胸に手を伸ばして、左の乳房を優しく揉み、先端で少し固くなっている乳首を人差し指と親指で優しく摘んだ。
「まあ、お触りは許可していませんわよ」
「あはは、そうでしたね。でもオッパイは触ってほしいって言ってましたよ」
「うふっ、優しく触って頂いたから、オッパイも満足してますわ」
真子はそう言って、丸出しの乳房を揺らしながら笑った。
「これからも、ノーブラでいらっしゃることはあるんでしょうか?」
「それはどうかしら…そうだわ、ご連絡を頂いたら、お越しになる頃にノーブラでお待ちするなんてどうかしら」
自分でも驚くくらいに大胆な提案をしてしまったと真子は思った。
「それはうれしいなぁ」
真子は乳房をむき出しにしたまま、男性客とLINEの連絡先を交換した。
「真子さんっておっしゃるんですね。綺麗なオッパイの真子さん」
「褒めて頂いて嬉しいわ、立原さん」
立原は真子の乳房をもう一度写真に撮った。今度は乳房だけでなく真子の顔もレンズに収まるように撮影し、それを承知したかのように、真子は乳房を丸出しのままピースサインをし、スマホのレンズに笑顔を送った。
「真子さんのオッパイをずっと見ることができて、こんなになってますよ」
立原はジーンズの上から股間を撫で回した。
たくましく勃起しているのがわかるほど、ジーンズの前は膨らんでいる。
「こんなおばさんのオッパイで、そんなになってくれるなんて、女としてとっても嬉しいですわ」
「あはは、ぼくのチンコは素直なんですよ」
「まあ… あの… 見せていただけるかしら… 立原さんのオチンチン」
真子は自分が3年前に離婚し、それ以来ペニスを観ていない事を立原に話した。
「そうですか。僕のでよろしければ…」
立原はジーンズのファスナーを開け、窮屈そうにペニスを取り出す。
「まあ、大きい」
先端を透明の体液で濡らした、太く長い、反り返ったペニスが真子の前に差し出され、真子は当たり前のようにそれを右手で握りしめた。
「素敵なオチンチン…」
「あはは、ぼくの方こそ、触るのを認めていませんよ」
「ああん、ごめんなさい…とっても立派で、思わず握っちゃいました」
そう言いながらも、真子はペニスを放そうとしない。
久しぶりに見たペニスは、それまでに真子が見たことのない大きさで、真子はオマンコから愛液が溢れ始めるのを感じていた。
ペニスを握っている真子の手がゆっくりと動き出し、立原の鼻息が荒くなり始める。
「気に入っていただけたみたいですね、僕のチンコ…さすが元人妻さんだ。気持ちいいですよ、真子さん」
立原に左の乳首をつままれながら、真子も息を乱してペニスをしごき続ける。
「うふっ、でもこんなこと、ほとんどした事がありませんわ」
真子はそう言って、嬉しそうにペニスをしごき続ける。
右手だけで竿の部分をしごきながら、左手は先端や裏側のスジを撫でて、立原の表情を緩ませる。
(とっても気持ちよさそうなお顔をしてるわ…うれしい…)
真子はペニスをしごきながら、立原の顔を見つめる。
「ああっ、出そうだ、真子さんっ」
立原がそう言って腰を激しく振り、腰の動きが止まった。
ペニスの先端が大きく膨らんだ直後、夥しい量の精液が放出され、真子のデニムのミニスカートを汚した。
「すごい…いっぱい出てる…立原さんの精液…」
「ああっ、まだ出そうです…そのまま…そのままで…」
ペニスは真子の手の中で何度も大きく脈動し、そのたびにデニムのミニスカートは精液で汚されていった。
「いっぱい出ちゃいましたね」
真子はウェットティッシュで、勃起が収まらないペニスを拭き、自分の手も拭いた。
「真子さんが気持ちよくしてくれたからですよ。この細くてきれいな指が、実はチンコ好きだってわかりました」
つい先ほど、自分の精液で汚した真子の手をとり、立原は優しい口調で言った。
「うふっ、目の前にこんなに立派なオチンチンがあれば、女性なら誰だって…」
真子がティッシュをとって、自分のスカートに付着している精液をぬぐい始めると、立原がそのティッシュを取り、しゃがんでスカートを拭き始める。
精液は真子の太ももや膝にも垂れており、店のコンクリートの床にも、白い体液の水たまりがある。
立原はウェットティッシュで真子の太ももと膝を拭きながら、内ももに手を伸ばし、柔らかい肉の感触を楽しんだ。
「できればオッパイだけじゃなくて、この奥も見てみたいですね」
「まあ、立原さんたら…今は駄目ですわ。ビチョビチョに濡れて、恥ずかしいことになっているんですもの」
真子はそう言って、頬を赤く染めた。
パンティから滴り落ちるのではないかと思うほど濡れている。
オチンチンをしごいてオマンコを濡らすスケベな女だと、立原に思われたくなかった。
「でも…そのうちに…ね」
真子はスカートの中に侵入してくる立原の手をそっと抑えて、笑みをこぼした。
立原は以前から毎週のように来店し、そのたびにアイドルや女優の写真集を買っていく得意客だった。
真子の手の中で何度も射精をした立原は、明日も来ますと予告をして帰って行ったが、久しぶりにたくましく勃起したペニスを見て、手でしごいた真子の興奮は抑えることが出来なかった。
店を閉め、寝室にしている奥の部屋に行くと、着ていたものをすべて脱いで素っ裸になり、タンスの一番下の引き出しに入れてある白いバイブとピンクのローターを取り出した。
いずれも離婚して実家に戻ってきてからネット販売で買い求めたもので、引き出しの中には一回り大きな黒いバイブと、男性のペニスの形をリアルに再現したピンク色のディルドウが入っている。
畳の上に両足を大きく開いて、グッショリと濡れた性器にバイブを押し当て、そのままズブズブと押し込む。
「んあぁぉぁっ…んぁっ、気持ちいい…」
奥まで押し込み、ゆっくりと引き抜くと、自然に腰がクネクネと動いてしまう。
「んあっ…あはっ、あはっ、あはっ…んんああっ、オマンコ気持ちいいっ」
グチョッグチョッと下品な音を立てぁから何度かバイブを出し入れした真子は、バイブを膣の最奥に押し込んだままローターをとり、スイッチを最強にしてクリトリスに押し当てた。
「んはっ…うああっ…気持ちいいっ、気持ちいいわっ…いひいいいっ…」
ブーンと唸りを上げるローターをクリトリスに押し当てたまま、今度はバイブを激しく出し入れする。
両膝を立てて、バイヴが更に奥に届くように押し込む。
「うおおおっ、凄いっ…オマンコもクリも気持ちいいっ…うああっ、オチンチン…オチンチン入れてっ…真子のオマンコに大きなオチンチン…うああっ、気持ちいいっ…いくわっ、いくっ…いくっ、いくうううっ…いひいいいっ…」
オマンコの中で乱暴にうごめくバイブと、クリトリスに押し当てたローターの与えてくれる快楽の中、真子は立原のたくましいペニスが自分の膣をかき回すことを想像しながら、背中をのけぞらせて悲鳴をあげ、絶頂に昇りつめた。
ウトウトとし始めてふと壁に掛かっている古い掛け時計を見ると、時計の針は午後一時を少し過ぎていた。
(ヤダ私、何時間オナニーしてたんだろ。いったい何回逝ったのかしら)
立原が帰ったのは10時を少し過ぎた頃だったと思うと、3時間もオナニーをしていたことになる。
(オナニー狂いの欲求不満のおばさん…エロ小説によくありそうな設定ね)
そんな事を思いながら、オマンコに押し込まれたままのバイブをゆっくりと引き抜く。
「んあぁぁぁっ…」
敏感になっているオマンコは、それだけで軽く逝ってしまった。
ゆっくり上半身を起こし、股間をのぞき込む。
濃い目のピンク色をしている小陰唇は、愛液でビショビショに濡れ、綺麗なピンク色をしているはずの膣口は、明らかに充血してパックリと口を開けている。
右手の人差し指と中指をそろえて膣口に押し込み、少し乱暴に肉壁のヒダヒダを擦ると、真子の口から「んあぁぁぁ」といううめき声のような喘ぎ声が漏れる。
指を引き抜いてティッシュで拭き、濡れたオマンコもティッシュで拭う。
畳にも大きなシミができており、真子はオナニーの間に何度かオシッコをしたくなったことを思い出していた。
(わたし、潮を吹いちゃったのね)
独身時代も含めて、潮を吹いた記憶はなかったが、初めての潮吹きがオナニーだったなんて…
腰をあげてお尻の肉にも垂れている愛液を拭って真子は傍らに脱ぎ捨ててあった洋服を身に着けた。
翌日の朝、真子が店の入り口の鍵を開けようとした時、すでに立原が店の前で開店を待っていた。
「おはようございます」
「おはようございます。今日はまた素敵なお洋服ですね」
おへそが見えるチビTの胸元は大きくV字型にカットされており、柔らかそうな胸の谷間が露わになっており、スカートは太ももの半ばまでの、デニムのミニスカート姿だった。
薄手の布でできたTシャツは、真子の乳首の突起と乳輪の色をはっきりと透かしている。
店の入り口から立原を迎え入れた真子は、すぐに鍵を閉めてカーテンを引く。
「真子さん…嬉しいですよ」
立原が真子のお尻を抱くように引き寄せると、二人はどちらからともなく唇を重ね、舌を絡めるキスを交わし始めた。
長いキスを終えた二人は、真子が案内する形で店の奥の部屋に入った。
部屋の奥には台所とトイレ、お風呂があり、隣には真子が寝室として使っている6畳間がある。
「生活感丸出しの部屋でしょ」
木製のローテーブルに、真子は麦茶の入ったコップを二つ置き、立原の隣に座った。
再び唇を重ね、立原はキスをしながらTシャツの前を捲って柔らかな乳房を揉む。
真子の口から、くぐもった喘ぎ声が漏れ、立原の指が固くなった乳首を摘まむと、彼女は背中をのけぞらせて身を立原に任せた。
「脱ごうか」
立原がその場に立ち上がり、ジーンズとTシャツを脱ぎ、ビキニタイプのブリーフ一枚になった。
すでにブリーフの前は大きく膨らみ、先端がブリーフの端から覗きそうになっている。
真子も立ち上がり、立原の前でストリップを始める。
お臍までしかないTシャツを脱ぎ、太ももの半ばまでしかないスカートも床に落とす。
すでに立原はブリーフも脱ぎ、股間には長く太いペニスがそそり立っている。
(立原さんのオチンチン、本当に素敵だわ)
真子は立原のペニスを横目でチラチラと見ながら、パンティを引き下ろして足首から抜き取った。
汚れている股布の部分を見られないように手早くたたんで、床に脱ぎ棄ててあるTシャツとスカートを簡単にたたんで、パンティをその下に隠す。
「真子さんはオッパイも素敵だけど、お尻も丸くて素敵ですね」
しゃがんで衣類を畳んでいた真子の後ろに立原もしゃがみ、お尻の柔らかな肉を撫でまわす。
「やだぁ、立原さんたら…エッチなんだからぁ」
真子がローテーブルの横に、体育座りのように座ると、立原はその横にあぐらをかいて座り、真子とキスをしながら、手は乳房をまさぐり、次第に下がってお腹の肉の柔らかさを楽しんだあと、陰毛に覆われた下腹部に伸びていった。
(お手入れしておけばよかった…)
真子は立原の股間に手を伸ばし、たくましく天を向いているペニスをにぎり、ゆっくりとしごいている。
「真子さんのオマンコ、もうビチョビチョですね」
立原の指が小陰唇を優しく撫でると、少し濃いめのピンク色をした肉は素直に開き、立原の中指を濡れた膣口に誘う。
立原と舌を絡めながら、淫らな吐息を漏らし、だらしないほどに膝を開いた真子は、立原の指の侵入を、小刻みに身体を痙攣させて喜んだ。
中指で膣壁を撫で回され、オマンコからグチュグチュと恥ずかしい音が溢れてくる。
「ああっ、気持ちいいっ… あはっ、そこっ…」
立原の指の動きに合わせるように、真子の腰もグラインドして、指を奥まで入れようともがいているようだ。
真子の手の中のペニスもたくましく勃起し、先端からヌルヌルとした透明の体液が溢れ出している。
立原の指が真子の中から抜かれ、腰を抱くようにして畳の上に真子を仰向けに寝かせると、真子のDカップの乳房は先端の乳首が少しだけ外を向く。
立原が真子の乳房に顔を寄せ、固く尖っている乳首を口に含むと、真子の口から切なそうな吐息が漏れる。
「ああっ、立原さん気持ちいい…」
立原の乳首の吸い方は次第に強くなり、真子の吐息もそれに合わせるように、少しずつ甲高くなっていく。
立原の手は、乳首を吸いながら次第に下がり、脇腹から下腹部の柔らかい肉を撫で回してから、陰毛にたどり着いた。陰毛を撫でながら時折指先がスリットの中の敏感な突起をこすり、そのたびに真子は切なそうな喘ぎ声をもらす。
「ああっ、立原さん…」
立原は真子の左右の乳首をブチュッブチュッと2回ずつ音を立てて吸うと、上半身を起こして真子の股間に顔を近づけ、太ももの付け根をなめ始めた。
「ああっ、恥ずかしい…」
そう言いながらも、真子は立原の舌が動きやすいように、さらに足を大きく開く。
立原の目の前で、真子の小陰唇が左右に広がり、ピンク色の膣口までも、物欲しそうに小さな口を開けている。
立原の指がビラビラをさらに左右に開き、舌先がぐっしょりと愛液を滴らせた性器をなめ上げる。
「アヒぃぃぃぃっ…んんああっ」
立原が自分の腰を少し前に出すと、真子は当たり前のように、目の前に差し出された固く長いペニスの先端を舐め回し、嬉しそうに口に含んだ。
口の中で温かいペニスの先端を舐め回し、吸い上げると、立原の口からいかにも射精をガマンしているようなくぐもった喘ぎ声が聞こえる。
真子も膣の中にまで舌を差し込んで舐め回され、時折ペニスから口を離して悲鳴のような喘ぎ声を上げながら、腰を激しくくねらせて、性器を立原の顔に押しつける。
「ああっ、立原さん気持ちいい… オマンコ気持ちいいのぉ… もっと…もっとぉ…」
「ああっ、真子さん…もう… もうガマンできませんよ… 入れますよ、真子さんのオマンコに…」
立原が真子の股間から顔を離して、上半身を起こすと、真子は「来てっ、立原さん…オチンチン…入れてちょうだい」と、大きな声で叫んだ。
立原が真子の開いた足の間に膝をつき、ペニスの先端を真子の性器に押しつけたとき、真子は嬉しそうな表情で立原を見た。
「嬉しそうな顔をしますね」
「ああん、だって嬉しいの…ああっ、早くオチンチン…オチンチン入れてくださいっ…早くぅ」
真子が甘えた声で言うと、立原は腰を前に突き出し、愛液を滴らせたオマンコに、たくましいペニスを一気に押し込んだ。
「アヒイィィィィッ…いいっいいわっ…大きいのっ、オチンチン大きいっ…気持ちいいっオマンコ気持ちいいわっ」
何年ぶりの快感かしら…すごく気持ちいいのぉ…腰が動いちゃう…ああっ、気持ちいいっ…
立原の腰の動きに合わせるように、真子もガツガツと腰を振る。
「真子さんのオマンコ気持ちいいですよ…ああっ、すごく締まる…ううっ…」
立原が腰を動かすたび、真子がお尻を振るたびに、グチョグチョという音が部屋の中に響き渡る。
「ああっ、凄いっ…オチンチン気持ちいいっ…すごいっ…気持ちいいのっ…逝くわっ…もう逝くのっ…いくっ…いくっ…いくううっ…行くううううっ…いひいいっ…イヒイイイッ…イギイイッ…
立原に激しく突き入れられ、真子は白目を剥いて口を半開きにしてあえぎ、背中をのけ反らせて絶頂に達した。
「ああっ、真子さん…僕もっ、僕も逝くよっ…出るっ…出るよっ、真子さん…ウウッ…ウウッ…」
真子が背中をのけ反らせた瞬間、立原も太ももを痙攣させて、真子の膣の奥に、大量の精液を放出していた。
「ああっ、出てるっ…出てるわ、立原さん…真子のオマンコに…いっぱい出てるっ・・・あうううっ…嬉しいっ…」
膣の奥にドクドクという脈動と、体液の温かさを感じながら、真子は立原と唇を吸いあい、どちらからともなく舌を絡めあっていた。
立原が大量の精液を真子の中に放出して、どれくらいの時間が経っただろうか。
まだ固さを少し残したままのペニスは、真子の中に根元まで収まっており、真子は先ほどから立原とチュッチュッと可愛らしくキスを繰り返している。
「真子さんのオマンコ…すごく良かったですよ…いつもならもっと長持ちするんだけど、真子さんのオマンコがすごく気持ちいいし、真子さんが可愛らしいから…出ちゃいましたよ」
唇が触れ合う距離で立原が言うと、真子は少し首を伸ばして、チュッと立原の唇を吸う。
「ああん、嬉しい…私も…すごく良かったわ…すごく大きな声出しちゃって恥ずかしい…。でも…立原さんのオチンチンも…まだ小さくならなくて私の中に…すごく嬉しいわ」
真子の言葉は本心だった。
独身時代に付き合った男性や、別れた元旦那などは、自分が満足すれば、余韻を楽しむということをほとんどせず、すぐにペニスを抜いてティッシュで後始末をし始める男ばかりだった。
「これからも楽しもうね」
立原の言葉に、真子は恥ずかしそうに小さく頷いた。
「うん…立原さん…真子を…真子をセックスフレンドにしてね…これからも真子と…真子とセックスしてね
「それは僕からもお願いしたいよ。真子は僕のセックスフレンドだからね」
「嬉しい…」
真子は立原の首に抱き付き、舌を絡めあった。
「ああん、抜いちゃうの…寂しいわ」
立原が上半身を起こし、ゆっくりと身体を離そうとすると、真子は甘えた声で言った。
「あはは、まだ第一回戦だよ」
半立ちの状態のペニスが、ズルズルっと抜かれる感触に、真子は思わず喘ぎ声を漏らしてしまった。
「おっ、出てきた出てきた」
「ああん、撮影してるの?動画?」
「そうだよ。僕が真子の中に初めて出した精液が、流れ出してくるところを記念に撮っておかないとね」
「あん、恥ずかしい…いっぱい出てるのが分かるわ」
パックリと淵を開いた小陰唇の奥の膣口から、白濁した体液がドロドロと流れ出してくる。
「中出しされて気持ちよかった?真子さん」
「うん…久しぶりだったし…すごく気持ちよかったし嬉しかった」
「そうなんだ。真子さんはスケベなんだね。さあ、真子さんのオマンコの奥にもっと溜まってるよ。オマンコを広げて出してごらん」
真子は仰向けに寝たまま股間に手を伸ばし、性器を左右に押し広げた。
下腹部に力を入れると、ブチュッ、ブチュッと恥ずかしい音を立てながら、生暖かい精液が溢れ出し、会陰部に垂れていくのが分かる。
「真子さんの可愛いオマンコから、僕の精液が流れ出してくるよ。真子さんはもう僕のものだからね」
「嬉しい…真子は…真子は立原さんの女なのね…」
膣の奥からゴボッと塊が流れ出してくるのを感じながら、真子は幸せな気持ちに包まれていた。
「嬉しいよ。お掃除フェラをしてもらえるなんて」
「ああん、こんなことするの初めてよ…立原さんのオチンチンだもの、したくなっちゃったの」
上半身を壁にもたれて、両足を投げ出して開いて座っている立原の前で、真子は猫のように身体を丸めて足の間に座り、立原の下腹部に顔をうずめてベニスに舌を這わせている。ピチャピチャという舌の音に、真子の甘い吐息が時折混ざって、立原の耳に入ってくる。
立原の手は真子の乳房を弄り、固く尖ったままの乳首を弄っている。
「どんな味かな?僕の精液と真子さんのオマンコ汁がこびりついたチンコの味は」
「ああん、とってもエッチな味よ。…でもとっても美味しいわ」
「あはは、真子さんはホントにスケベなんですね。お尻も丸くてスケベそうだ」
乳首を弄っている手の反対の手で、柔らかなお尻の肉を優しく鷲掴みにする。
「うふっ、立原さんもスケベじゃない。こんなおばさんのオッパイやお尻を触りながら、オチンチンこんなに大きくして… 早く真子のオマンコに入れたいって、オチンチンが言ってるわ」
真子はたくましくそそり立っているベニスに舌を這わせながら、立原の顔を見上げる。
「確かに僕のチンコは真子さんのオマンコに早く入りたがってるけど、真子さんのスケベなオマンコも、早くチンコを入れてもらいたいって、思ってるんじゃないのかな」
お尻を撫で回していた指が、真子のお尻のワレメから性器を弄り始めた。
そこはすでに愛液を溢れ出させ、立原の指をヒクヒクと嬉しそうに迎え入れた。
「ピチャピチャだね。お尻をこっちに向けてごらん」
「ああん、恥ずかしい…」
そう言いながらも真子は、開いた立原の足の間で、お尻を立原に向けて四つん這いになった。
乳房が畳で少し潰れるくらいまで上半身をゆっくり下げると、お尻はさらに立原の顔の前に突き出され、柔らかなお尻の肉が開いて、薄い茶色をしたお尻の穴と、グッショリと愛液を滴らせた、少し濃い目のピンク色をしたオマンコがさらけ出される。
遠い昔、独身時代に付き合っていた男が好きだったポーズだわ と真子は思っていた。
「おおっ、真子さんのオマンコとアナルが丸見えだ」
「ああん、見ちゃイヤよぉ」
甘えた声でそう言い、お尻を左右に小さく振って立原を喜ばせる。
お尻に少し力を入れると、オマンコとお尻の穴がヒクヒクしていやらしいと、何度もやらされた事がある。
お尻の穴を窄めるように、何度か少し力を入れると、オマンコからブチュッと恥ずかしい音がした。
「さあ、真子さん、何をしてほしいか言ってこらん」
立原はオマンコを指で開きながらスマホのシャッターボタンを何度も押している。
「ああん…オチンチン…オチンチンを入れてほしいの …真子のオマンコに…オマンコに立原さんのオチンチン…大きなオチンチンを入れて欲しいのぉ」
悩ましく腰をくねらせながら、少し鼻に掛かった甘えた声で、恥ずかしいおねだりをする。
「仕方がないなぁ。もうこんなにビチョビチョだから、入れてあげるとするか」
熟れたお尻を突き出し、淫らに腰をくねらせる真子の後ろに立ち上がった立原は、がに股で腰を落とし、ペニスの先端をパックリと口を開けた真子のオマンコに当てると、一気に根元まで押し込んだ。
「イヒイイイイッ…いいっ…うがっ…気持ちいいっ…オマンコ…オマンコ拡がってるぅ…」
上半身を下げてお尻を高く掲げた姿勢の真子は、全身を痙攣させて喜びを表し、立原がゆっくりとペニスを出し入れし始めると、淫らな喘ぎ声を上げ始める。
「あはあっ、あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、オチンチン…オチンチン気持ちいいっ…あはっ、あうぅぅん…あはっ、うはっ…いいっ…いいっ…」
立原がペニスを出し入れするたびに、丸見えになっている真子のアナルもヒクヒクとうごめき、立原の視覚を楽しませる。
物欲しそうにヒクつくアナルを、立原が指先でなでると、真子は「あひいっ」と短い悲鳴を上げて腰を左右にくねらせる。
「お尻…お尻は恥ずかしいのぉ」
そういいながらも、もう一度立原の指がアナルをなでると、また悲鳴を上げてお尻を振る。
大きく口を開けてペニスを根元までくわえ込んでいるオマンコと、その上でヒクつくアナルを何枚も写真に撮ったあと、立原は真子の腰を両手でつかみ、激しく腰を振ってペニスを出し入れし始めた。
「うあぁぁぁっ…いいっ…うはっ、あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、凄いっ、オマンコ擦れてるのっ…立原さんのオチンチン、真子のオマンコ擦ってるっ…気持ちいいっ…オマンコっ、オマンコっ、オマンコ気持ちいいっ…あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、逝きそうっ…行きそうなのっ…逝くわっ…イクッ、イクッ、イクッ、イクッ…イヒイイイイッ…イクッ、イクゥゥゥゥッ…イヒイイイイッ…
立原の激しい腰使いに、真子自身も腰を振り、6畳間の和室にパンパンと肉がぶつかる音と、真子の悲鳴が満ちる。
「ああっ、真子さん…僕も出るよっ…ああっ、出るっ、出るっううっ…ううぅっ…」
「あううっ、立原さん来てっ、真子の中に出してっ…真子の子宮に…子宮に精液いっぱい出してっ…ああっ、またイクッ…イクッ、イクッ、イクッ、イクゥゥゥゥッ…」
真子は快楽の波に飲まれながら、膣の最奥に、大量の温かい精液が打ち付けられるのを感じて気を失っていた。




