いじめ、そして友情へ
「死にたい。」美紗の目から大粒の涙。私は美紗。学校でいじめに合っています。
ある日のお昼休み・・・
。私ゎトイレに入った。上から水がふってきた。モップも落とされた。トイレの外でゎ笑い声・・・。
悔しくて仕方がなかった。おかげで服ゎ、ビショビショにぬれた。思わず泣いてしまった。
トイレの外で誰かが私を呼んでいる。
「美紗チャン。大丈夫?着替え持って来たよ。
大丈夫だから出てきて。」クラスの亜由だった。亜由も私と同じでいじめに合っていた。
私はトイレの鍵を開けて外に出た。そして着替えを受け取り
「ぁりがとう。」と、声をかけ、
トイレの中で着替えた。おかげで助かった。
「本当にぁりがとう。」
「私達友達だよね?」と、
亜由に聞かれた。私は
「もちろん。友達だょ。」と、言った。
そして2人ゎだんだんとても仲がよくなってゆき・・・親友になりました。
そしてある日の放課後・・・私ゎ授業が終わって亜由と帰ろうとした。すると私達をいじめている、クラスの真由里が私達の方に近づいてきた。怖かった。2人でおびえていた。
そして話しかけられた。
「てめぇら最近ちょーしこいてんじゃねーよ。見ててうざいんですけど」と、いいながら机をけった。そして美紗ゎ真由里に言った。
「別に仲良くしているだけだよ。それくらい、いいじゃん。」と、言った。真由里ゎ怒った。
「死ね。メス豚ども」と、言って一緒にいた、久実と眞理と美希に
「こいつらぶっとばすぞ」と、指示して、みんなで私達2人をけったり殴ったりしてきました。そして10分もすると、私と亜由ゎ傷だらけになりました。
「消えたほうがぃぃよ。」と、言って4人ゎ帰って言った。
2人で一緒に泣いた。大粒の涙がこぼれ落ちた教室。傷だらけの私達・・・。家に帰ることができない。家に帰ったらお母さんに傷の事聞かれるに違いない。そう思った私達ゎ、携帯で家に電話した。
「今日、友達の家で勉強してて、そのまま泊まって行くことになった。」と、お母さんに知らせた2人ゎ近くの公園に向かった。




