表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪と友情  作者: さぼりん
1/2

いじめ、そして友情へ







「死にたい。」美紗の目から大粒の涙。私は美紗。学校でいじめに合っています。


ある日のお昼休み・・・

。私ゎトイレに入った。上から水がふってきた。モップも落とされた。トイレの外でゎ笑い声・・・。

悔しくて仕方がなかった。おかげで服ゎ、ビショビショにぬれた。思わず泣いてしまった。

トイレの外で誰かが私を呼んでいる。

「美紗チャン。大丈夫?着替え持って来たよ。

大丈夫だから出てきて。」クラスの亜由だった。亜由も私と同じでいじめに合っていた。

私はトイレの鍵を開けて外に出た。そして着替えを受け取り

「ぁりがとう。」と、声をかけ、

トイレの中で着替えた。おかげで助かった。

「本当にぁりがとう。」

「私達友達だよね?」と、

亜由に聞かれた。私は

「もちろん。友達だょ。」と、言った。



そして2人ゎだんだんとても仲がよくなってゆき・・・親友になりました。






そしてある日の放課後・・・私ゎ授業が終わって亜由と帰ろうとした。すると私達をいじめている、クラスの真由里が私達の方に近づいてきた。怖かった。2人でおびえていた。

そして話しかけられた。

「てめぇら最近ちょーしこいてんじゃねーよ。見ててうざいんですけど」と、いいながら机をけった。そして美紗ゎ真由里に言った。

「別に仲良くしているだけだよ。それくらい、いいじゃん。」と、言った。真由里ゎ怒った。

「死ね。メス豚ども」と、言って一緒にいた、久実と眞理と美希に

「こいつらぶっとばすぞ」と、指示して、みんなで私達2人をけったり殴ったりしてきました。そして10分もすると、私と亜由ゎ傷だらけになりました。

「消えたほうがぃぃよ。」と、言って4人ゎ帰って言った。



2人で一緒に泣いた。大粒の涙がこぼれ落ちた教室。傷だらけの私達・・・。家に帰ることができない。家に帰ったらお母さんに傷の事聞かれるに違いない。そう思った私達ゎ、携帯で家に電話した。

「今日、友達の家で勉強してて、そのまま泊まって行くことになった。」と、お母さんに知らせた2人ゎ近くの公園に向かった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ