ドラフト一位指名の高校生球児の股間にある黒くて硬いバットは、マネージャー兼恋人のテクニックによって天に向かってそそり立つ。
「見たか?やったぞ!これで俺はプロ野球選手だ!!」
息も絶え絶えマンションの私の自宅に入ってきたのは、私の彼氏だ。
私もテレビで見ていたのだが、ドラフト会議で彼は一位指名され、プロ野球選手になれる事になったのだ。
しかも、複数球団から指名されていた。
そして、幸運な事に彼が入りたかった球団が契約交渉権を持つ事になったのだ。
「おめでとう!」
私はそう言うと、彼に抱き着いた。
私達は高校一年生の時に出会って付き合い始めた。
そして私は野球部のマネージャーになり、彼を支えたのだ。
そして高校三年生の夏の甲子園、私達の野球部は優勝し、そして今日、彼はプロ野球選手としての一歩を踏み出す事になったのだ。
「じゃぁ、お祝いしよう!」
私は、彼が絶対プロになれると思っていたから、ケーキの準備をしておいた。
ひょっとしたら彼は家族と過ごすかなと思っていたけど、私の方に来てくれた。
彼女として、こんなに嬉しいことはない。
「なぁ、そんなことより……」
彼が、私を抱きしめてキスをねだってきた。
「だーめ、私を食べるのは、ケーキを一口食べてから」
「しょうがないなー、その分めちゃくちゃにしてやるからな」
「ええ、二人でめちゃくちゃになりましょう。それで、あなた以外考えられないようにして。もう布団も敷いてあるから」
そう言うと、私は彼は椅子に座らせた。
私は、彼の前に買っておいたケーキを彼の前に置き、蠟燭を立てて火を点けた。
「誕生日じゃないんだけど……」
「いいじゃない、お祝いっぽいし。それに電気も消すから、雰囲気がもっと良くなるでしょ」
「そうだな。それに、そのままいろいろできるし。たまにはそんなプレイもいいかもな」
「ええ、私もそう思うの」
そう言って彼の背後にあるスイッチを押して、電気を消した。
私はスイッチの傍に置いてあった金属バットを両手で握り、彼の後ろに立つと、バットを真上に振り上げ、そのまま彼の後頭部に向かって思いっきり叩きつけた。
ガン!
心地いい音がして、彼は勢いのままケーキに顔を埋めた。
ケーキはおいしいだろうか?
彼の体はビクビク動いているから、死んではいないようだ。
よかった。
死んだらケーキ食べられないし、せっかくのプレイを一緒に楽しめない。
私はそのままバットを何度も彼に向って振り下ろした。
彼はテーブルに向って倒れていて、私は彼の顔が見えなかったけど、私はとても興奮した。
そして、何度か彼を叩いた後、彼は椅子から転げ落ちた。
彼はボロボロだったけど、意識はきちんとしていた。
私は腕力がある方じゃなかったから、金属バットを使っても彼の意識はしっかりしているようだ。
最も、体は動かれないようだけど。
ああ、神様。
私に腕力をつけないでくれてありがとう。
おかげで、彼とのプレイを存分に楽しめます。
彼も意識を失わずにいられるから、熱い一時を楽しめます。
電気を点け、私は彼の足を持つと、そのまま引きずって布団の上まで動かした。
そして、彼を転がして仰向けにした。
彼はおびえている。
ああ、この目、この目は最高だ。
私はもう、彼の事が好きすぎてたまらない。
この思い、もう止められない。
私は、彼の体を大の字にした。
そして、バットを振りかぶり、何度も叩きつけた。
一発一発、その感触を忘れないように丁寧に。
まずは、彼の利き手ではない、左腕から。
まず手を、次に腕を、そして関節を。
最後に肩を。
ボキ、という心地いい音は、彼と過ごした日々を思い出させる。
ああ、彼と出会った日は暑い夏の日だった。
私は、彼に一目ぼれをしたのだ。
あの時の胸の高鳴りを、今も覚えている。
最も今の方が、胸は高鳴っているけど。
そして、次に彼の右腕を同じように潰した。
彼の告白。
私の答えはもちろんYES。
彼は、今私が潰した両腕で思いっきり抱きしめてくれた。
あの時の彼の暖かさは、今も忘れられない。
今彼の体から出ている血の暖かさも、負けてはいないけど。
ああ、これで彼は二度とバットは握れない。
いや、それどころか両腕は二度と使えない。
この日は、私達にとって二度と得難い幸福の日だ。
次に私は、彼の両足に向かって何度もバッドを叩きつけた。
今度は腕とは違い、連続して。
彼の足、素晴らしい走塁を見せてくれた足。
陸上部にもスカウトされた足。
彼の足を潰したのは私なのだ。
これで今日、また私たちの間で素晴らしい記憶が出来た。
彼は両手両足の骨を折られ、ピクピクしている。
野球部で鍛えた彼の肉体と精神は、いっぱい骨を折られても彼を殺さずにおいてくれる。
野球の神様、ありがとう。
彼をこんなに立派にしてくれて。
神様、ありがとう。
私達、めちゃくちゃになりました。私は、もう彼以外考えられない。
私は、最後にバットを彼の股間に何度も垂直に叩きつけた。
何度も何度も。
ついに彼は泡を吹いた。
白目をむいている。
素敵♡
彼の姿は野球をしている時よりはるかに素敵だ。
そして私は一旦やめると、バットを見た。
このバットは、私達が付き合い始めてすぐ、一緒に行ったスポーツ専門店で買ったものだ。
今はもっといい、彼にあった物を使っているけど、私達には思いで深い物だ。
使わなくなった時に、彼に頼んで私が預かっているものだ。
この黒い金属バットは、私達の付き合い始めの頃を象徴する思い出の品だ。
だから私は、今日この記念すべき日のプレイに選んだのだ。
最後に私は、バットを彼の股間に向けて垂直に思いっきり叩きつけた。
そしてそのままそっと手を離すと、バットは彼の股間の上で垂直に天井に向かっておっ立っている。
ああ、素敵。
上手くできるか不安だったけど、私のテクニックでイメージ通りバットを扱うことができた。
私は、まるで彼の股間から生えているように見える、黒くて硬いバットをうっとりと眺めた。
私達の熱い一夜は、まだ始まったばかりだ。
消されても文句言えない内容その2。
サブタイトルを最初に思いついて、それに合わせて作りました。




