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新学期×名探偵会長

 プロローグ

 

 この小説をご覧になる、同級生の方々へ・・・・・

 この本に出てくるキャラクターは、あなたたちの『個性』に合った、ネーミングなので、苦情がある場合は、学校にいる僕の所に来てください(うっとうしい、メールなんかしてこないでください)以上。

 

 1

 春の道しるべのように、桜の花びらが地面に落ちている、今日、この頃。この学校で過ごせる日々が、残り一年(約一年)。何となくむなしさも、感じられる。テニス部の威勢のいい朝連(朝の練習)のソフトボールを打つ音。今日から、3年生となるが・・・・・何となくやる気がうせる。理由は、B型だからだ(理由にならないが)。

 いつも見る学校も、2年間通えば、第二の家のように、感じたりする。うまい感じに、薄汚れている白い校舎。無駄に多い、ジャリ。その風景に慣れていた。


 生徒

「先生、おはようございます。」

久方ぶりに聞いた響のある言葉。この言葉を聞くと「また、学校生活が始まるのか・・・」と、思う。2年3組の思い出は、深いものである。昔の2年学級制度がいいと思ったのは、今回が初めてだ。人見知りする性格の僕が、クラス替えの時に起きる、緊張、そして・・・・・期待がまいりあって、『無口になろう』という、結論にたどりつく。


 作者

「無口だ、無口しかない。そうしなければ、俺は、死ぬ」誰もいないところでそう言った。誰かに聞かれていたら、赤面づらで教室に入ることになる。


 昨日のうちにクラス替えが終わり、一息つける状態だった。このクラスには、生徒会役員が大量にいる。このクラスは、僕がいていい、クラスではなかった。まず、恐ろしい存在である『生徒会長』がいるのが、僕を悩ませていた。

 男の生徒会長なら、親しく行ける自信はあるが、女子の生徒会長となると・・・・・親しみが持てない(1年の時に女性恐怖症を患う。そのため、女子生徒とのかかわりが怖くなっていた)女社長のドラマを見たことがある。その時に覚えた、怖さが今の自分にも、そのまま身にしみていていた。


 生徒会長

「おはようございます」


びくっと、体が動く。鳥肌が立った。誰ともかかわりを持とうとする生徒会長は、神の存在に見えたり、雲の上の存在に見えた(人見知りが激しい)僕にとっては・・・・・かかわりにくかった。特に清楚な感じの方は、特に難しい。逆にいえば、なれなれしくて、上品じゃないほうがかかわりやすい。


教室に入ると、生徒会長はいた。ぼぉーとした、顔で席に座り、鞄から、文庫本を取り出して、最初のページを飛ばして、ラストシーンの文章を開いた。ふと、こう思った「この主人公、会長に似てね」と、思った。それから、頭の中でそのシーンを頭の中で知り合いをキャラクターにあてはめてみた。


作者の頭の中・・・・・


 女探偵(会長)関係者A(1年3組忘れ物キング)関係者Bじいさん関係者C(S部長)関係者Dイエローマン刑事(学習委員長)若手刑事ビックマン執事(作者)と、言った、キャストで今からやります。


2 名探偵会長(見てたら、書き換えます)


 中央で探偵を囲むように関係者が集まっている。


 関係者A

「そろそろ、アニメが始まるんだけど、ちゃっちゃと、してくんない」

オタク系変態。


関係者B

「そろそろ、卓球同好会に出席しなければならないんだが」

普通的。


関係者C

「刑事さんよ、俺達もひまじゃねーんだよ。仕事もアんだよ。サッサとしてくんね」

ヤンキー。


刑事

「なんで、俺だけ怒られんだよ。今の状況、絶対、あの探偵が悪いって(小声で)」


若手刑事

「知りませんよ。やっぱり、男性より、女性のほうがやさしくされるんですよ(小声)」


関係者D

「探偵さん。私たちも、仕事があります。それに、作者も文章を打つのに必死で苛立っています。早くしないと、適当に区切られてしまいます。」


探偵

「では、この事件の犯人は・・・・・執事の作者さん、あなたです。」


作者

「えっ、いきなり、なんで?」


探偵

「あなたが、考えた、ストーリーだから、あなたが犯人です」

・・・・・・・・・・・

この続きは、次回! ちゃんとあらすじも加えます。

 




   

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