仕事始めました 3 休日
遅くなりすみません!バタバタと低気圧による頭痛と風邪と知覚過敏症で投稿が遅くなりました!!
風邪はひき始めで、これからどうなるか……仕事は行きますけどね?
なので……すみません!少し短いです!!
朝は昨日と同じくらいに起き、同じように行動し、朝ご飯は昨日の残り物を少し出させてもらった。こっちは木曜日で向こうが日曜?向こうは一日無いから計算しにくい…困った。
「梨愛……おはよう……」「「梨愛おはよう」」
「陽華?おはよう?もう朝ご飯の準備終わってるし食べちゃって?って言うか寝不足?」
陽華は目がしょぼしょぼするのか目が開けきらず、着替えもまだでパジャマを着ている。
「んー…梨愛の眼鏡のデータ確認してたら気が付いたら4時だった…」
「何してんの!?そんなの休みの日にしなさいよ」
「いや、目の前に美味しいご飯があるのに食べないでどうするの?とりあえず顔洗って先ご飯頂くわ」
そう言って陽華は洗面所に行った。ちょうど子供達は鞄を玄関に置いて戻ってきて食卓のイスに座ったので、4人の朝ご飯を出し、私も食べ始めた。
「そう言えばさ、莉愛の言ってたドジっ娘?あの子また同じ男の子からプレゼント貰ってたね?」
「そうなの?えー…いつの時かな…」
「ほら、授業風景を撮りに行ったときに、授業終わりに貰ってたじゃん」
そんなこともあった気がしなくもない……というか、そんな昨日誰かがプレゼント上げてるとか知らなかったよ。
「ああゆうのってお返ししなくて良いの?ドジっ娘ってそんなことしたことあるのかな?いや…ファンからのプレゼントは返さなくていいのか?いやむしろファンなのか?いや、と言うか何モテてんの?本当らやまけしからん!と言うか不誠実だよね?やはり1人に絞れよ。そして……」
1人ボソボソ呟きながらご飯を食べているが、子供達はさっとご飯を食べて歯を磨きに行った。よく躾けられてるなぁ、本当。他の子は知らないけどね?
私もさっとご飯を食べて洗い物をシンクに置き洗濯物をベランダに干しに行った。今日は天気がいい。だからか気持ちも晴れやかになる。こんな日は良い日になる……と、思いたい。
洗濯物を干しリビングに戻ると陽華はご飯を食べ終え食器を洗っていた。
「ありがとう、私の食器もあっあよね?ごめんね」
「いいよ、いいよ?それよりさ、魔法の国なのに魔法あんまり無くない?というか精霊とか居ないの?精霊!!小さくて可愛くて……ねぇ?」
「え?知らない。と言うか興味なかったから聞いてなかった?」
「興味出せよ!ファンタジーだよ?あんた、ヲタクの風上にも置けない奴だよ!!」
「ええ…?そこまで?」
食器を洗い終えた陽華は服を着替えながら論してきた。私はテーブルを拭くふきんを洗いにシンクへ向かった。
「当たり前でしょ?異世界と来て魔法と来たら精霊、獣人、猫耳もふもふ!!!勇者、魔王、あとそれから……」
「あ、もういいです、ええはい。すみませんでした」
「分かれば良いの。それとなく聞いて映像に残してきてよね。あと獣人いたら写真よろしく!!」
「いたらね?忘れなかったらね?」
「忘れたら、莉愛の本古本屋に売るよ?」
「了解いたしました隊長!!!」
「分かれば良い!あ、あと今日デートになるなら夕飯なくていいよ?」
「デート?はっ?そんな、相手も居ないのにデートもクソもないよ?」
「莉愛本当に口悪いね」
「申し訳ございません、陽華様」
テーブルを拭き終え着替え終わった陽華に一礼し、陽華の顔をチラって見たら呆れた顔をしていた。
「じゃぁ私行ってくるけど…まぁ、出来たら連絡ちょうだいね?無かったら適当に作るから」
分かったと返事をすると陽華は子供達に行くよっと声をかけ3人は家を出た。
「さてと…」
とりあえず掃除機でもかけようかなって思っていたら坊ちゃんから連絡が来た。
『リア、今良いか?』
「ん?何でしょう?」
『やはりヒューバート殿から連絡が入った、今日昼前に来るとのことだが大丈夫か?』
「大丈夫ですよー」
と言うかあの人、人の携帯取りすぎなんですよね!
『では、準備もあるだろうから早めに来てくれ』
「分かった。また連絡するね?」
私は急いで部屋の片付けをし掃除機をかけ、フローリングを使い捨ての紙で拭き掃除をした。その後、手を洗い、サツマイモをカットしシリコンにいれレンジで暖めてサツマイモ煮を作る。レンジで温めている間、トマトをカットし袋に調味料と入れて冷蔵庫に。それから白葱をみじん切りにし器に入れラップし、他の器に調味料を混ぜラップ、鶏肉を切り袋に入れ味付けして、全て冷蔵庫に寝かす。サツマイモ煮はそのまま蓋をして
これだけしておいたら帰ってきたら、鶏肉に片栗粉して上げて、ちょちょいとして出来上がり!これで3品!ちょっと和中折衷だがまぁいいかな?さて、片付けをして行きますか!
「坊ちゃんそろそろ行っても良いかな?」
『ん?ちょっと待て………………………よし、良いぞ』
坊ちゃんの了承の声を聞き私は玄関の扉を開けた。
読んで下さりありがとうございます!!




