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蜂蜜色の幸福・振り返り

 マグネット! 第六回三題噺。 お題は「定食」、「時計」、「メンタル」

「ゼロワンゲーム140」の喜怒哀楽の情景より、【喜】をリメイク。


【喜】


 熱くも温くもない紅茶を飲んで、固くなりかけのトーストを齧る。

 壁の時計をちらりと眺め、慌ててネクタイを締める。


 これまでと同じ。

 だいたいそんなかんじで始まる毎日。


 変わったのはきみがそこにいるってこと。

 朝食の味も、忙しない時計の音も同じはずなのに。

 鮮やかに日常を彩る君の声。

 君の存在。



 なんか楽しかった。そんな気分だけなので、作品とさえ言えない。

 ツイノベは新婚さんをイメージしていたけれど、習作の方は猫。


 思い入れがないから、反省も浮かばないなぁ。

 

 書いていて楽しいのは、音にこだわっている時。言葉のリズム。

 そういう意味での作品は、「夏の嵐」。あれの前半はワルツです。嵐の場面はヴィヴァルディの「夏」。

 「微睡む宵闇 揺蕩う薫香」は一貫してバッハのフーガなのだけど、こっちは音ではなく、フーガ的な展開を目指しました。



 苦手な短編克服するための習作なら、三題噺で書かなくても(元々お題で書いているツイノベをさらに三題噺のワードをはめてリメイクする、なんて横着をしていること自体、使っているお題ワードに意味がない)書き溜めたツイノベを短編リメイクしていけばいいかなぁ、という気もする。


 〆切という期限も、自分で決めた期限も、同じくらいの強制力があるしな。


 でも、習作って面倒くさい。面白くない。なんかいい練習方法ないかな。

 良い方法、なにかご存知なら教えて下さい。切に、切に。


 




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