実際
コーディングだとかプログラミングだとか言われてるのがそう難しいものじゃないと何度か口走っている理由って簡単で、結局書いてること通りにしか動作しないんで時間さえかければ誰でも大抵のものは作れるでしょう、とか思う部分があるわけです。
とは言っても人には向き不向きもあるんで絶対とは言い切れないところもありますけども。
日本の読み書きとか基本的に日本国籍持ってるなら誰でもできるでしょう、というところを考えると、誰でも作文くらいはできるはず、ちょっと頑張れば小説も書けるはずだと言ってるのとある意味一緒なんですよね、と。
小説の場合は、それが面白いかどうかというところは度外視しますけども。
それと一緒でプログラムの場合は、実装速度だとか実行時のパフォーマンス、ソースの可読性・整合性、共通化のレベルだとかそういうところには目を瞑る必要がありますかね、というところ。
そもそも可能か不可能かしか見ないのであれば可能でしょうという感じですかね。
それでも売り物にできるレベルは難しいにしても、個人利用する分には問題ない程度のものは誰にでも作れるんじゃなかろうかと思いますね。
ハードルが高いのは、言語ごとに必要な環境が違うというのと言語ごとに向き不向きがあってどれを選択するかという知識が恐らく足りないだろうというところ。
例えばObjective-CとかSwift……要するにMacとかiPhone向けのアプリ作ろうと思うとMacが必須で、かつ普通にコーディングできるレベルの端末だともうそれだけで10万くらいはするという部分ですね。
Android Javaにしても開発環境が重いんでそれなりのスペックのマシンがないと現実的じゃないですし、Windows系ならC# .NETだろうと思いますけどそれにしたってVisual Studioが高い。
AppleのXcodeはストアに流さない限り無料ですけど、MicrosoftのVisual Studioはまともに開発しようと思うと年間いくらでライセンス料払わないといけないとかあったりしますし。
結果的にMac買ったほうが安上がりじゃね、とか思わなくもない。
閑話休題。
まあそんなこんなで、現在主流のプログラミング言語って確実に公式リファレンスありますしネット環境さえあれば別に誰でもアプリの1つや2つ作れるでしょうと思う部分があるんですよね。
そんなわけで、興味があるならやってみるのも悪くないとか思ってます。
初めから凝ったの作ろうとしなければ案外簡単にできるでしょうし。




