どこぞのプログラマの人間考察、金銭について
実際金銭と労働というものは全然紐付いてないですよねー、というお話。
金ってものは寂しがり屋だから多いところに行こうとするんだよ、とか、言ってみたり。
要するに、結局貧乏人だとか真面目な人材が割食ってる場合が多いですよねという感じがある。
まあぶっちゃけた話が日本の教育というものがそもそも愚民教育とでも言うべきものだろうと思わなくもない部分も多く、結果的に真面目な人たちも搾取される側に回る比率が多いですよねという部分がありつつ。
とかいう部分を掘り下げるとテーマが金銭じゃなくて教育の方になりそうなんでここまでで止めておくとして、で、実際に稼いでる人たちについて。
正しく働きに応じた金銭が払われるなら、過労死って一平社員だとかそういう分類からじゃなくて取締役だとかそういうところから出ないとおかしいですよねー、というところ。
まあこれは給与だとかそういうものだけ考えれば、なんですけど。
死亡率についてはこれまたテーマとは逸れる話題になるんでここまでとして、実際に『儲かる業種』というのは生物学的に見れば無価値な仕事に多いんじゃねーのー、とか、思ってみたり。
そういうところで価値があって金も稼いでそうだなーとか思うのって多分医者くらいなもんじゃなかろうか。
医者も飯食わないと死ぬんだから本来なら農家だとか漁師だとかの方が儲かるべきじゃないの、って思ったりする。
端的にいうなら、金銭と価値というものって実は全然別の基準ですよね、とか思います。
普通に考えてパチンコとか行かなくても生きていけますけど、というかパチンコとか行かない方が健全に生きていけると思いますけど、普通に結構な羽振りを見せるくらいには儲けてますよねあの業界。
放送然り、生物学的に言うなら弁護士とかもそうだしアパレルだとかもそうです。
別に無くても生きていける。
でも、そういうところほど儲けてる、少なくとも儲かるイメージがありますよね、と。
まあ、実際に儲けてるパターンと独り身が多くて相対的に羽振りよく映るパターンととかいろいろとありますけど。
なんにしても、そう考えていくと金銭ってなんだろう、価値ってなんだろうって考えさせられるというか、なんというか。
政治とかも、集合体として見れば必要だけど個々人だけで考えると不要ですしね。
いろいろとなんなんだろーなー、と。
金銭について考えるとき、こういう部分はあまり無視したくないなと思わなくもないですねというお話でした。




