新しい言語を触るたびに思うこと。
良い作業環境が見つからないor良い作業環境っぽいものが高い。
これはもう自分で作るしかねぇな! と。
多分ある意味では悪癖なんでしょうね、と、思わなくもない。
新しい言語を理解する上ではこれ以上ないくらいに勉強になりますけどね。
開発環境を自分で作るというのは。
実際OSベンダがサポートしてる開発環境以外って基本的に残念なんですよね。
重いとか、機能が足りないとか、癖が強いのに拡張性というかカスタマイズ性が低いとか。
で、これならいける……かもしれない、という開発環境が一本数千円とか普通にする。
コレでダメだったらどうしろと、とか思う。
その辺りの事情を考慮すると、安価にその辺り全部解決しようと思ったらもう自分で作るしかなくね、と、思わなくもない。
実際それで開発環境自作した言語もいくらかありますしね。
普通に売り出しても良いかもしれないレベル。
売り出すか……。
つっても無名から売ろうと思ってもそんなに売れないんですよねぇ、残念ながら。
あと、私個人が使い易いということしか考えてない作りなんでOS制限が酷いとか癖が強いとか問題点は結構ある。
それと、コピーライトとかその辺りどうなのってのもあったりなかったり。
そう考えると売るのはナシですね。
なんにしても、開発環境のクオリティというのは作業効率に直結するところですからねぇ。
本気でやるなら妥協したくない。
妥協したくないなら自分で作るしかない、とか、思っても仕方なくね、とか、思ってみたりみなかったり。




