スキルシート
スキルシートの提出求められるパターンって結構ありますけど……意味あるのかな、と。
実際書類上の経歴と能力がナチュラルに相違する場合って結構ありますし。
というかことプログラマにおいては歴と能力って基本的に比例しませんし。
さすがに必ずしも比例しないとは言いませんけどね。
個人に焦点を当てるなら少なからず比例します、確かに。
ただ、それ以上に個人差が大きすぎるというだけの話で。
まあそれ以上に経歴詐称紛いのことをする人も普通にいるという事実もある。
体験談ですが、普通に正直に書いたスキルシートが実に150倍くらいに盛られた状態で客先に出されたことが一度あります。
面談当日に渡されたスキルシート見て会社辞めるの決意したくらい。
ちなみにその日の一週間前に初めた言語を3年続けてることにされそうになったという話ですが。
普通に自分で持ってたコピー渡して手違いということに無理やりしましたけども。
頭付き合わせて一枚のスキルシートを覗き込むおっさん三人の図。
ちなみに、普通にベンチャー系だと結構あるらしいですよ、と。
そんなわけでスキルシートとか見ても一切信用できないし書いたスキルシートがそのまま出されるとも思ってない部分があったりなかったり。
後日談的に、当時の会社の社長に恥かいただとか文句言われましたけどね。
正直頭おかしい他人の恥より自分が詐欺めいたことの片棒担ぐ方が問題だったという話ですけど。
とか言いつつ、今ちょっと入ってる現場はそんな詐欺スキルシートの(誰とは言いませんが権力者の意図的な)誤送があったところの縁で会社辞めてから呼び戻されたところだったり。
その辺りの件で会社間で絶縁的な状態になってるっぽいんでまあその会社とつるんでる限りまた会うこともないでしょうけども。
あー、同じ業種の人に言いたいこととして、基本的に現場に入るためだけに経歴盛るのは一切オススメしません。
会社的にはそれで一月でも契約料入る方が短絡的に見れば得なんでしょうけど間違いなく入った本人に不要な負担がかかるんで。
というかむしろそんなことした本人が契約しようとした会社側のブラックリスト入りしかねないんで。
詐欺持ちかけた会社が死ぬならいざしらずパワハラ気味に片棒担がされて不利益被るのは嫌でしょ? という話なんですけどね。




