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共通化≒低速化
共通化したらパフォーマンスが下がるという前提。
いやまあ言語によってある程度の違いってあるんですけどね。
例えば言語が動的になればなるほどメソッド実行することがそもそも結構なオーバーヘッジ抱えてる場合が多いだとか。
そういう点で言うと、共通化すればするほどパフォーマンスが下がるという言葉に実感を得られない人もいると思う。
正直そこまで気にしないとだめでしょって場合ってほぼほぼゲームくらいの話ですしね。
0,00001秒の差がそこまで致命的な結果に繋がるのなんてそれこそ大規模な同時接続が発生し得るサーバくらいなもので。
30fpsなら秒間30回x接続者数分増えるという計算になりますし。
60fpsならさらにキャバーン! ポイント倍点!
ぶっちゃけそんなオーバーヘッジよりそもそも処理自体に無駄がありすぎて重くなるパターンの方が圧倒的に多かったりもしますしね。
そういうの見るともう作り直したくなりますよね。
閑話休題。
そもそも共通化して一番低速化するのって実はプログラマがコードを理解する速度だったりしますね。
見ないといけない場所増えるわけですから。
ちゃんと共通化されてるならそこまで問題にはならないんですけどね。
ちゃんと共通化されてるなら……。




