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1話 て、転生!?

書くのって思った1000倍難しい(TдT)

素人作品ですがどうぞよろしくお願いします。


全国剣道大会決勝


「始めぇ!」


俺は常勝渡 16歳 剣道では無類の強さを誇る。楽しいから剣道やってたら全国行ってた。

あと大の子供好き


「バシィーン」


「一本そこまで。勝者 常勝渡」




剣道を始めてから1年トントン拍子で全国大会優勝した。


「はぁ今日も疲れた。帰ってねよ。」帰り道突然


「危なーい」


男の子がひかれそうになってる。俺は反射で飛び出した。

キキィィィガシャン

「男の子無事かな…」

それが最後に思ったことだった。

―――――――――――――



「お前ももう14だ。今日からアバロニの名をを捨て自立せよ。妾の子に名などいらん!」


「…………」


「おい聞いてるのか!オスカー!」


「は、はいぃ」


「支度金の銀貨5枚だ。せいぜい死なんことだな。」


「じゃあな妾の子」


と兄たちがニヤニヤしながら言った。


そうやって俺はアバロニ男爵家を追い出された。

いやいやちょっと待っていくらなんでもいきなり急展開すぎる。

記憶を整理しよう。俺はあの時車にひかれて間違いなく死んだ。じゃあこれは転生というやつなのか。


「ぐっ」


いきなり頭痛がしてきてこの体の記憶が蘇っていく。


「!!こいつ流石に可哀想過ぎるな」


この体の名前はオスカー=アバロニ。男爵家の3男で妾の子。母が出産と同時に死に、家の中でも扱いは酷く、メイドの様なことをさせたり、ご飯は食べ残しを食べさせたりなど、とても子にさせるようなことではないことをさせてる。挙句の果てには、実の父や兄たちからはお前の親がお前なんかを孕むからいけないんだという始末。体の奥から沸々と怒りが込み上げてくる。絶対に見返してやるとオスカーに誓った。

とは言ったものの転生して初日で追い出されて今日食っていけるかも怪しいので、取り敢えず職を探そう。まあ異世界で職と言ったら…


「へぇ~ここが冒険者ギルドか」


そう冒険者だ。幸い前世、剣道をやっていたので剣士とかなれんちゃうんとか思って来た。


「さっそく入ろう。」


ガチャ

うおぉすげぇイメージまんまのギルドだ。

屈強な男がたっくさん。受付嬢も

とりあえず登録しよう。


「すいません冒険者登録したいんですけど」


「はい。銀貨1枚になります。」


「はい分かりました。」


そう言って財布から取り出す。


「そしたら名前と職業を書いてください。」


名前はオスカーで職業は剣士っと


「できました。」


「ありがとうございます。これで登録完了致しました。」


「次に冒険者とはを説明をしますね。」


あ、テンプレだ


「まず冒険者にはランクがありFからSまで…………」


まあ要するに人として最低限のルールを守り依頼番から依頼を受けてランクを上げろってこった。


「それでは説明は以上になりますね。あちらの依頼板から依頼を探してくださいね。」


「じゃあ最初はゴブリンかな」


そう言って依頼の紙を取っていく。

あ、ちなみに依頼の紙をとって達成したら、受付に持っていくって感じ。

ギルドを出るともう日が沈みそうだったので近くの「風雷亭」という宿に行く。


「いらっしゃいお客さん何泊してく?」


「とりあえず1泊」


「銀貨2枚ね」


「はい」


「2階の3号室ね。はいこれ鍵、あとご飯は朝と夜ね。」


「分かりました、ありがとうございます」


そう言って2階の3号室へ行く、鍵を開けてベッドにダイブ。パフンと音がして体を包み込む。今日1日は多分人生で一番疲れたと思う。


「ここの宿が銀貨2枚ってことは銀貨1枚1000円ぐらいかな」


ふと思い出す


「というかあのおっさん貴族のくせに5000円しか出さなかったってこと?まあでも嫌ってた息子にあげるだけマシなんかな?」


などと思いながら睡魔に身を任せ瞼を閉じるのだった。









良いとこや悪いとこ、アドバイスなどぜひお願いします。

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