表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

シアーシャ


「なんで……っ! なんでシアーシャなの!?」


 目の前で親友のカーラが両手で顔を覆いながら泣いている。

 私はそれを呆然と見ている。

 そして、


「カーラ……すまない」


 震える親友(カーラ)を抱きしめながら、()()()()()であるオーウェン様が苦しそうな声を零す。


 ああ、この状況はなんなのだろうか。

 これでは私が一方的に悪いみたいじゃないか。


 二人がただならぬ間柄なのは今のやりとりを見れば十分に伝わってくる。

 でも、私はそもそも知らなかった。

 自分の婚約者と自分の親友が、恋愛関係にあったことなんて。これっぽっちも。


「っ……カーラ、その、オーウェン様と私は――」

「いやっ! わたし、別れない! オーウェンはわたしの恋人なの!」


 宥めようとする私にいやいやと彼の胸元で首を振りながら叫ぶカーラ。ふわふわの甘い綿菓子みたいに可愛らしい彼女は同性の私から見ても庇護欲をそそる。その証拠に彼女を支える彼の腕が傍目から見ても力を増していた。まるで彼女を外敵から守るように。


 そう、外敵(わたし)から、守るように。


 心底惨めな気分を味わいながら、それでも私はグッと唇を噛んで耐えた。ここでみっともなく泣き顔を晒すことは伯爵令嬢として厳しく教育されてきた自身の矜持が許さない。

 代わりに背筋を伸ばし、顎を引き、カーラにではなくオーウェン様に対して問う。


「ご説明願えますか、オーウェン様」


 そもそも私はただ、親友に自分の婚約者を紹介しようとしただけだ。

 三人の都合がつく日取りに、我が家が懇意にしているカフェの個室で。先に私とカーラが部屋に入り、少し遅れてオーウェン様が入室してきた。そうしたらカーラが突然泣き出し、あろうことかオーウェン様に抱き着いた。私はただそれを呆然と見ていることしかできなかった。そして今に至る。


 幸いにもここは最初から人払いも済ませてある。込み入った事情を聞くにも都合はいい。

 私の言葉と視線を受けると彼は腕の中のカーラに目を落とした後で、小さくため息を吐いた。


「……黙っていて申し訳なかった。私とカーラの関係は……一年以上前からになる」


 二人の出会いは私たち三人が通う学院内でのこと。入学して間もなくカーラが道に迷っていたところをオーウェン様が手助けしたことで交流が始まったそうだ。しかし高位の侯爵令息と下位の子爵令嬢が表立って交流をすれば瞬く間に噂の的となる。それを恐れた二人は他者に知られないよう細心の注意を払いながら――カーラの親友であるシアーシャ(わたし)にすら内緒にしながら――親交を深めていき、やがて自然な形で恋人同士になった。それが約一年前。


「では、私と婚約した時には既にカーラとは恋人関係にあったのですね。……侯爵様はこのことをご存じで?」

「ああ……それで私も何度となく両親に掛け合ったのだが、聞き入れてもらえなくて。そのうち侯爵家嫡男としての義務からは逃れられなくなり……」

「仕方なく私と婚約をした、と」

「っ……いや、そんな。仕方なくなどとは」

「待って……じゃあオーウェンはシアーシャとの婚約を望んでたってこと……?」


 突如として会話に割って入った不安げな声に、オーウェン様は慌てて腕の中のカーラへと叫ぶ。


「それは違う! 僕が愛しているのは君だけだ、カーラ!」


 瞬間、私の心は無数の針が突き刺さったかのような、味わったことのない鋭い痛みを覚えた。痛みはじくじくと体内を蝕むように全身へと広がっていく。気づけばスカートの裾を強く握りしめていた。力が入りすぎているのか指先の震えが止まらない。


 私とオーウェン様との交流が始まったのはおよそ三ヶ月ほど前で、数度の顔合わせを経て正式な婚約に至ったのがつい先日のこと。政略の意味合いが強いこの婚約に対して、オーウェン様がどう思っていたのかも今のやり取りで十分に理解した。


 ――つまり私だけが、将来を共に歩むであろうこの方に惹かれていたのだ。何も知らないまま。


 初対面の時から、物腰柔らかで優しい眼差しの彼のことを好きになれると確信していた。

 学院でも彼は有名人だから存在自体は認識していたし、その整った容姿と家柄、成績の良さで数多くの女生徒たちから熱烈なアプローチを受けていたことも知っている。

 それでも今まで浮いた噂ひとつなく、実際に対面して会話を交わせば紳士的で誠実で。微笑まれるだけで胸が高鳴り、エスコートを受けるだけで体温がじわりと上がった。一方で実は猫舌で甘いものが好きで爬虫類が苦手なところなんかは、親しみが湧いて凄く可愛いなと感じた。


『オーウェン様、その……髪が少し乱れているようですが』

『え!? ごめん、見苦しくて! 待ち合わせに遅れそうだったから急いでて――』

『ふふっ……どうぞお気になさらず。急いで来てくださって、とても嬉しいです』

『私が早く君に会いたかったんだよ、シアーシャ。君が傍に居てくれると凄く穏やかな気持ちになるんだ。たぶん相性がいいんだと思う』

『っ……ありがとう、ございます。私もオーウェン様のお傍に居られるだけで幸せな気持ちになります』


 こんなに素敵な人と結婚して家庭を築いていけるという幸運を神様に感謝していた。

 でも、それは幻想だったのだ。彼は私のことなど最初から眼中になく。ただ政略上の婚約者として優しくしていただけ。

 そして彼が真に愛する人は、私ではなく私の親友だった。

 皮肉すぎて思わず神様を恨みたくなる。


「……ごめん、なさい。シアーシャ……ごめんなさいっ」


 オーウェン様に抱きしめられながら、少し落ち着いてきたらしいカーラがこちらに顔を向けて謝罪を口にする。その瞳からは未だにぽろぽろと大粒の真珠のような美しい涙が溢れていた。彼女もまた、本気で私の婚約者(オーウェンさま)を愛しているということだろう。素直で裏表のない性格のカーラが私は大好きだった。けど、今はその素直さすら妬ましく羨ましい。きっとオーウェン様もカーラのこういった部分に強く惹かれたのだと思うから。


「すまない……私がすべて悪いんだ。どうか、カーラのことは責めないで欲しい」


 ――ああ、指先から力が抜けていく。全身が氷水に浸されたみたいに感覚がない。うまく呼吸もできない。

 それでも己を奮い立たせながら、私はゆっくりと瞬きをした。瞳の表面に張った水の膜を決して外に出さないように。己の内側に閉じ込めるように。


「……カーラ、貴女は今日この時まで何も知らなかったのよね?」


 目を丸くしながらコクコクと頷き返すカーラに私は必死で口角を上げる。淑女の笑みだ。


「なら貴女は悪くないわ。そして私も。それにオーウェン様だって……仕方なかったのよ」

「シアーシャ……」


 不意にオーウェン様が私の名を呼ぶ。

 その低音で柔らかな響きが大好きだったのに、今はこんなにも虚しい。


「ねぇ……シアーシャ。わたしたち、これからどうすればいいの? わたし、オーウェンと別れたくない……せめて、学院卒業までは……このままでいたいの……っ」


 正直なところ、子爵令嬢であるカーラを侯爵家嫡男であるオーウェン様が娶るのは現実的に難しい。そもそも私との婚約も両家のみならず王家も関わる共同事業に端を発するものだ。いくら私とオーウェン様がどちらも婚約解消を望んだところで、家同士の契約を変えられはしない。


 そこまで考えてから、私は改めてオーウェン様を真っ直ぐに見つめた。彼は困惑しながらも視線を返してくる。しかしその手は優しくあやすようにカーラの髪や肩を撫でていた。きっと、彼も彼女と同じ気持ちなのだろう。結婚は無理でもせめて学生でいる間くらいは恋人との逢瀬を続けたいと。

 なら、私が二人にできることはきっと、ひとつだけ。


「分かったわ、カーラ……卒業までの間、人目にさえ気を付けてくれるのなら私は二人の仲を黙認する」

「えっ!? ……ほ、ほんとうに?」

「シアーシャ……君は、それで大丈夫なのか?」


 大丈夫なわけがない。今だって苦しくて胸が張り裂けてしまいそう。でも、それを口にして何になるというの。ただ徒に二人に罪悪感を植え付けるだけ。そんなのはごめんだ。既に私は婚約者の愛を別の女に取られた哀れな存在に他ならない。もうこれ以上、惨めで無様な女には絶対になりたくなかった。


「あ……ありがとう、シアーシャ……! ほんとうに、ありがとう……っ」


 泣き腫らした顔をさらに真っ赤に染めながらお礼を口にするカーラは可愛かった。彼女に悪意はない。きっと彼女は気づいていない。私の気持ちに。だから素直にお礼が言えるのだ。彼女はそういう子だ。


 しかし彼の方はきっと気づいている。芽生えていた私の気持ちに。そして私の提案を受け入れることがどれほど残酷なことであるかに。

 それでも――きっと、彼は選ぶのだろう。


「……ありがとう、シアーシャ。この恩は決して忘れないから」


 私の親友を。自身の恋心を。私の心をずたずたに踏み躙ってでも。


 音もなく悲鳴を上げ続けていた痛みは今や完全に麻痺していた。

 同時に私の未来は確定した。

 生涯、私はオーウェン様から真に愛されることはない。

 彼の一番は私の親友。格付けは既に済んだのだ。

 たとえ婚姻しても、後継のために彼の子を生したとしても、その事実だけは変わらない。


 私の目の前で、二人は自分たちの愛が許された喜びを分かち合うように微笑みを交わす。

 その姿はとても尊く映った。どこか美しい舞台劇を見ているよう。

 端役ですらない観客の私に出る幕は当然ない――けれど、ここにきて欲が出た。

 だから私は一呼吸の後に声を上げる。


「オーウェン様、ひとつだけよろしいでしょうか?」

「……ああ、何かな?」

「約束していただけませんか。卒業後にひとつだけ、私の願いを叶えてくださると」

「願い、か。どんな内容か聞いても? 私に叶えられるものなのだろうか?」

「はい。貴方にとってはきっと……とても簡単なお願いごとですから」


 淑女の笑みを浮かべながら小首を傾げれば、彼は不思議そうな顔をしながらも首を縦に振った。


「分かった。私にできることならば、必ず叶えよう」

「ありがとうございます」


 これで後顧の憂いはなくなった。

 私は粉々に砕け散った恋心の残骸を身体の奥深くに感じながらも、決して笑顔を絶やさなかった。


 私たちの卒業までには約一年ほどの猶予があった。

 この歪な関係を他者に知られてはいけない。たとえそれが身内であろうとも、三人以外の人間にバレた瞬間、瓦解することは目に見えている。


 だから私は積極的に二人の逢瀬に協力をした。とても簡単なことだ。私とオーウェン様は婚約者同士。私たちが逢瀬を重ねることに何の不都合もない。そこへ私が私の意思で私の親友であるカーラを呼び寄せれば、誰も二人が本当の恋人同士だとは気づけないだろう。

 そうして二人を引き合わせた後で私は一人こっそり部屋を出るだけ。実際に実行に移してみても、やはりとても簡単なことだった。


 最初こそ二人も遠慮がちだったが、何度か繰り返すうちに私の行動を当然のものとして受け入れるようになった。慣れというのは恐ろしい。

 それでもオーウェン様の方は私に対して罪悪感があるのか、はたまた婚約者としてのパフォーマンスの一環なのか、高価な贈り物をしてきたり、二人きりでの観劇や買い物――いわゆるデートに誘ってくることがあった。贈り物は受け取ったが、デートは当然ながら固辞した。自分がカーラの立場ならば絶対に嫌だと思ったし、義務でデートされても嬉しくもなんともないから。


 卒業間近の頃には私が部屋を出ていくまでの時間すら惜しいようで、二人の触れ合いも熱を帯びていた。そんな中で一度だけ、カーラがオーウェン様にキスをする瞬間を目撃する羽目にもなった。彼の方は酷く慌てふためいて私に対して申し訳なさそうにしていたが、もう以前のように胸が痛むことはなかった。その事実は、惨めな立場の私をほんの少しだけ救ってくれた。


「……シアーシャ、酷い役回りをさせてしまってごめんなさい……ありがとう」


 迎えた卒業式の日、カーラは私を強く抱きしめながらそう言って泣いた。

 この一年で彼女も心の整理をつけたのか、卒業後は父親が決めた縁談を受けるのだと教えてくれた。私は何も言えなかった。彼女がオーウェン様と結ばれることはない。彼と結婚するのは他ならぬ私だ。内心、私に対しての恨みや妬みや嫉み、憎悪すら抱いていてもおかしくない。


 けれどカーラは最後まで私には笑顔だった。ぎこちなくはあったけれども、精一杯を感じさせる表情。きっとそれは、あの日の私と同じだったのかもしれない。恋心が砕け散ってもなお、二人に対して笑みを向け続けた私と。


 ほどなくカーラは縁談を受けて遠方へと旅立っていった。

 それとほぼ同時期に、私とオーウェン様は結婚した。最初から決まっていたことだ。

 丸一年をかけて準備をした豪華な結婚式と披露宴をこなし、誓いのキスすらも動揺することなく終えることができた。


 そうして迎えた初夜で、私は、


「――旦那様、ひとつだけ叶えていただきたいお願いがあります」


 あの日にした約束を果たしてもらうことにした。

 いざ事に及ぶ直前というタイミングで話を切り出した私に彼が困惑したのが手に取るように分かった。

 だけど今を逃せば言い出しづらくなる。私は彼の心境を無視して言葉を続けた。


「私に、貴方以外の方を想う許可をください」


 刹那、室内の空気が冷たく張り詰めたのが肌で分かった。


「……は? すまない、もう一度言ってくれないか?」

「ですから、私に貴方以外の想い人を作る許可が欲しいのです」


 どうやら気分を害してしまったようだ。今まで見たことがないくらい険しい表情をしながら、オーウェン様が私の剥き出しの肩を強く掴む。


「それは……私以外の男と逢瀬を重ね、抱かれるという意味なのか? そんなこと許せるわけがないだろう!? 君は私の妻なんだぞ!?」


 思いのほか強い反論を受け、私は思わず目を丸くする。だが、どうやら彼は勘違いをしているようだ。私は気を取り直して柔らかく微笑んだ。


「誤解をなさらないでください。妻として貞淑であることは当然誓います。ただ、気持ちだけは……心の中だけは、自由をと。これはそういうお願いなのです」

「……すまない。言っている意味が本気で分からない……私たちは今日、名実ともに夫婦になったばかりだ。それなのに私以外の男に懸想をするというのは裏切りではないのか!? ……確かに私は、君に対して一年以上もの間、酷なことをしてきた自覚はある。それは一生涯をかけて償うつもりだ。これより先、私は君を……シアーシャだけを永遠に愛することを誓う。だから――」

「旦那様」


 私は表情を変えぬまま、優しく囁きかける。気持ちはとても凪いでいた。


「無理をなさる必要はないのです。貴方が一番愛しているのはカーラで、私はそれをずっと間近で見てきました。だから私に対して今更遠慮をする必要はないのです。心だけは自由なのだから」


 この婚姻は政略だ。それは最初から変わらない厳然たる事実。

 もし私たちに互いに想い人がいなかったならば、婚約者としての交流の後に愛し愛される夫婦になる未来もあったのかもしれない。

 でも現実には、彼は私の親友を愛していた。彼女は既に別の男性のもとに嫁いでしまったけれど、それでも想うだけならば。心の中でカーラを愛し続けることは許される。


「旦那様は、カーラを……私の親友を今でも愛しているのでしょう? それでいいのですよ。でもね、私も女です。貴方を愛することはもうできませんが――貴方たちのように誰かを、心から愛してみたい。想いを返されなくても構わないんです。ただ、純粋に、愛する人を見つけたい。それを、お許しいただきたいのです」

「ちょっと待ってくれ……君は僕を……愛することは、できない、と……?」

「? はい。けれど妻としての義務を放棄するつもりはありません。跡継ぎのことも互いに我慢は必要ではありますが、協力して閨を乗り切っていければと……旦那様?」


 当然のことを返せば、彼は途方に暮れたような、ともすれば泣いてしまいそうな顔をしていた。何故だろう。彼には既にカーラへの愛がある。カーラから彼への愛も。二人の愛こそ永遠だ。たとえ互いに別の相手と身体を交わそうとも、心だけは縛られることはない。


 そういう意味では私も別に旦那様から許しを得る必要はないのかもしれない。

 けれど私は彼らを許した。だから彼らも私を許すべきだと思うのだ。それでこそ対等ではないか。


「……シアーシャ、すまない……すまなかったっ! 僕は……僕は、それでも君に愛されたいんだ! カーラを愛していたのは事実だけど、僕は……今は君のことを愛して」

「やめてください、旦那様。そのお言葉は私だけでなくカーラのことも侮辱しています。夫婦になったからといって別に愛し愛される必要は私たちにはありません。旦那様も私のことなど気にせずカーラを想い続けていいのです。いえ、むしろそうするべきでしょう?」


 そうでなければ、あの日の痛みが、惨めさが、この一年の屈辱が、報われないではないか。

 

「私が不貞を働くことは決してありません。私が生むのは旦那様の子どもだけ。ですが、いつか私が心から愛する方を見つけたら……その時はどうか祝福してくださいませ。それが、私の心からの願いです」


 ごめん、すまなかった、ゆるしてくれ――そんな言葉が降り注ぐ中で、私は淑女の笑みを浮かべる。

 縋るように抱きしめられても抱きしめ返したりはしない。ただ、拒絶しないだけ。


「さぁ、泣き止んでください旦那様。そして義務を果たしましょう、一緒に」


 私はまだ見ぬ想い人の姿に夢を抱きながら、目の前の愛することはない旦那様にそう告げた。



【シアーシャ視点・了】


最後までお読みいただきありがとうございました。

これだけでも完結していますが、後日オーウェン視点を追加するかもしれないので連載枠にしております。

もし本作を少しでも面白いと思っていただけたならぜひ☆やいいね、感想やブクマなどで応援していただければ幸いです!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] シアーシャが貴族として政略結婚を受け入れつつ静かに谷底へ押していく感じがうへへとなります ヘイトが集まる様に相手側がドクズに書かれていてワクワクするw [気になる点] 今後が凄く気になりま…
[一言] 友人ちゃんは普通に嫁いだのか。じゃ、旦那さんは心の遠距離恋愛してもらうしかないな。
[一言] カーラが出戻って泥沼化希望(^^)/ 優柔不断なオーウェンはカーラと共に断罪されて。 まあ、シアーシャも、微妙に幸せに影が差す、と言う鬼畜な展開希望(^^)/
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ