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八月二十二日 だめっていわれたら


前回の下りが続きます



                          八月二十二日


  おいおい


  なんだねこれは


      えー? 何がですか〜?


  約束が違うぞ!


      いや、やるなっていうから


      そういうことかなって


  ちがわい!


  ちゃんと守れよ!


      でも字かけてるじゃないですか


  お前に挟まれながらでな!


      てか先ぱい左手使えば?


  たしかに


  これで解決


      パチパチ


  おいおい潰すぞー


      きゃーこわい


  なんで俺が変わんなきゃいかんのだ


      ちょっと長文書かないで


      痛いです


  じゃあどけば?


      いやだー


  なんでじゃー


      けっこう居心地いいからです


  俺は最悪だよ?


      まあまあ後はいのためと思って


  お前が言うな


      先ぱい私がいるといやですか?


  お前がこんなに近いのは不快


      言い方わっる


  はよどけ


      むりでーす


      先ぱいのいやがってる顔マジ目の保養


  殺されたいようだな


      先ぱいに勝てますかぁ?


  くっ、無理だ


      はっ、運動不足マンめ


  嫌味か?


      嫌味ですよ


  腹立つ


      あらごめんあそばせ


  キーー!!!!


      すごい顔になってますよ


  お前のせいだ!


  なんなんだよお前


  好きなの? 俺のこと好きなの?


      自意識かじょーですね


      あ、おこらないで


      ぼーりょくはんたい


  

  まあ、それで許してやろう


            ありがとうございます



最終的にはちょっと間を空けることにしました。

先輩くんも左手使うことにした。


妥協って大切だね!

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