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四十二章

初めて出会った人


不思議な雰囲気が漂う感じの人と言うのが第一印象だったが、それはしいなと話していくうちに変わっていくことを、この後、嫌でも思いしるのだった……



◇月ヽ日の日記より……



―――――――――――


セリニさんもしいなの家に集まり、しいながあの不思議な人を紹介した


「この人はユルクラスト。私と同じ世界の子よ」


「んで、尚且、しいなの同期で幼なじみで腐れ縁なんだよぉ~」


「よろしくねぇ~」と言うユルクラストさん


って言うか名前が覚えにくいんだけど……


「名前……覚えにくいな」


「(ハッキリ言った!?)」


「ノーコm「あぁ~……私達の世界は異世界に行くのがよくあることだから、名前を覚えにくくしているんだよ」


しいなの言葉を遮ってペラペラと色々と教えてくれているのはありがたい


「あれ?そうしたらしいなは何でなんだ?」


覚えにくい名前にワザとしているのであれば、しいなの名前はどうなんだ?逆によくある名前だし、覚えやすい


「あぁ~、しいなはG「ユルクラスト」うはっ!怒んなよ(笑)」


ケラケラと笑いながらしいなと話すユルクラストさんと、余計なことを言うなと睨むしいな


「二人は仲良いなぁ」


「えっ?私とこの怠け者が?」


「誉め言葉をどうもありがとう。変態変人のユルクラストさん」


「だから私は変態でも変人でもないわよ!!ただのニョタニョタとナンナンが好きなだけなの!!」


「ニョタニョタとナンナンってなんですか?」


だが、これは聞いてはいけない質問だったのだった……




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