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三十章
「こう言う話位、長いこと生きていたら何とも思わないわよ」
「そう言うものなのか?」
そうして、襲われた事により、心も身体もボロボロになった時に違う世界の住人が来て言ったそうだ……
『奴等を殺せ』と………
宮野は正常な判断が出来なくなり、言われるがままに十二の力を解放し、そいつらを一人残らず殺したそうだ
そうして、宮野は違う世界の住人に喰われたのだと言う
「『シイナ、それより彼と話せる様にして欲しいんだけど……』」
「『あぁ~…それもそうね』」
いきなりギリシャの人がしいなに話かけにきて何やら話始めた
「『日本語は難しいな……』」
「『日本人からしたら外国語のほとんどが難しいのだけど?』」
ギリシャの人と何を話しているかしらないが、俺の悪口とかじゃないよな!誰か通訳してください。イヤ、マジで
「って事だから私は今から貴方と彼が話せる様にするから」
「えっ!通訳して「誰が通訳する何て言った?」
じゃあどうやって話すんだよ




